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2026年アニメ

【推しの子】第3期・第31話「決裂」感想とあらすじ

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有馬かなを守るため、アクアはすべて捨てて動き出す。今までの平穏な日々は夢のよう。彼女としてより沿ってくれていた黒川あかねは号泣。事務所のメンバーとのさりげない会話はもう聞けない。

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謝罪する有馬かな

スキャンダルを起こしたかなは、事務所のメンバーに素直に謝罪。印象的だったのは、誰もかなを責めないこと。ルビーなんて、「一番男っ気のない先輩が真っ先に熱愛スキャンダルなんて」と辛辣でどこか他人事のような感想まで。かなならそんな行動はしないという信頼の裏返しのように感じます。

ミヤコさんの記者のやりかたへの悪印象も炸裂。感情的にならず、「アイのときは大変だった」と淡々と話す姿は貫禄すら感じました。それだけアイドルをプロデュースし続けるのは大変なんですね、、、

それにしても今回のスキャンダル、狙われていたのは映画監督の方で、かながたまたま巻き込まれたというのは驚き。監督の女癖の悪さが、他の女から反感を買い、リークされた可能性もありますが、、、

ルビーの反応

スキャンダルをどうにかできないか悩むアクア。相談相手にはルビーもいました。かなを守るためなら、自分にとってつらい決断もできるのか聞くアクア。答えるルビーの目は、半分嘘で半分本当。

復讐のために嘘で身を守ることを覚えたルビーにとっても、かなを大切に思う気持ちは隠しきれないほどなのだと分かります。

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身内との決別

芸能雑誌の記者と接触するアクア。かなの名前を出さないようにないようを変えられないかなど交渉。しかし全て不発。ついに禁断の手段を使うことに、、、

それは、アクアにとってのすべてを失う決断。アイの殺害の裏にあった子どもがいたという真相の暴露。

ずっと隠してきた事実を公表してもいいと思うほど、アクアにとってかなは大切な存在になっていました。

黒川あかねとの決別

アイ殺害の真相に着実に近づいていくあかね。怪しげな花束を持って歩いている最中、歩道橋で通行人と接触。落下します。

通行人は誤魔化していましたが、突き落とそうと思っていないと起こらないようなあり得ないぶつかり方。

落下しながら絶望するあかねを助けたのはアクア。アクアに対してヒーローだと言うあかねの表情は会話をしていくうちに曇って行きます。なんとアクアは、あかねにGPSをとりつけていました。

聡いあかねがその意味に気づかないはずはなく、裏切られたと激昂。それでもアクアは淡々とあかねの行動を咎めます。あかねの持っていた花束から出てきたのは刃物で、もし止めていなかったらあかねが犯罪者になっていたかもしれません。

本来ならアイを殺した人物への復讐に無関係なはずのあかねが犯罪者になってしまったら、それこそ負の連鎖。そんなことにならなくてよかった、、、

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ルビーと決別になるのか

アイの殺人に関するスキャンダルが流れたあと、ルビーが出てきたのは一瞬だけ。アクアとの会話はまだありません。

次回はきっとふたりの会話があるはず。ルビーが感情を大爆発させることが予想できます。ルビーの復讐に関わる”先生”という存在。アクアの前世バレのタイミングも鍵を握りそうです。

止まれないアクア

今まであかねの行動を監視していたアクアは、アイを殺した人物の正体に気づいていたはず。そして、アイの過去についてリークしたことで、今まで目を背けていた復讐と向き合わなければ行けない状況に。



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