初めての除霊
逆ナンされて連れ去られる教師。何しに来たんでしょうか・・・連れ去られる展開は地味に珍しい。あとで戻ってきたときに3人なら何とかできると思ったとか言いそうですね。それにしてもサポート役(?)の女の先生は、苦労人ですね。
喧嘩しながらも連携はしっかりとれている霞流と漆栖川。口では文句を言い合いながらも相性はバッチリ。チーム戦といいながらも鬼火のせいでハブられる縁城。せっかく強い力を持っているのに悲しいですね。
強敵の登場
除霊の現場では、いるはずのない中級が登場。漆栖川は捕まり、腕をへし折られます。最後に映えのためにクビまで折られそうに。霞流が必死に攻撃するも与えは傷はすぐに回復。突破口はなかなか見つかりません。状況が変わったのは、縁城が鬼火を使ったこと。化け垢にダメージを与え、漆栖川の救出に成功します。
鬼火の真実
触れたら死ぬと言われている鬼火に対して霞流は驚くべき行動に。自ら体を近づけ、鬼火を使っている縁城が驚く状況に。ですが霞流は無傷。どうやら人の使う鬼火は人には効果がなく、化け垢にだけ強烈なダメージを与えるよう。それにしても霞流はなぜ鬼火が人には無害だと気がついたのでしょうか。
化け垢にだけ効果があると分かった縁城は、自身の鬼火をおにぴえんと命名。絶妙にダサいですが、SNSをテーマにしている作品としては妥当な呼び名でしょうか・・・?絶妙にダサい呼び名を霞流も採用して呼んだのには笑いました。
漆栖川が霊媒師をやっている理由
推しに投げ銭をするために仕方なく霊媒師をやっているというのは、刺さる社会人も多そう。粘着気質なのはいったん置いておいて、好きなもののためなら嫌なことでも頑張れるのはいいことだと思います。推しの配信がはじまり、覚醒する漆栖川。自分より先に投げ銭をする人がいてブチ切れ。媚びを売ってんじゃねえとか言っていますが、いつもは自分がやっていることですよね・・・?
その粘着が除霊を成功させる原動力になったので結果オーライ(?)。
タイトル回収
サブタイが最悪の3人だったので相性が悪い的な意味かと思いきや戦いをみる限り相性は抜群。拘束、デバフ、火力とバランスもいいパーティーに。最悪は能力のことだったらしい。確かに、炎上系・叩き系・粘着系は言葉にすると最悪すぎる。そんな3人に絡まれた幽霊はある災難とも言えますね。
クズの定番の転売ヤーも登場。避難誘導を無視して残り、殺されるという清々しい死に方。スカッとしますね。
縁城の真実
自分の弱さを認められるのが主人公の強み。今回は実力的な弱さだけでなく、戦うのが好きなクズだと自分で認めます。ユーチューバーとして、ひとりで10人と戦うなんてそもそも半端な気持ちでできるものではない。当時は妹のためと思っていたとしても再生数・収益という面で優越感を持っていたのは間違いなし。弱さを認められるからこと、クラスメイトにも認められていっているのだと感じました。
次回の展開
主人公の鬼火は人には害をなさないと分かり、パーティは一致団結。いい雰囲気で討伐も終わり、次回からは一緒に訓練。そんな未来を想像した矢先、まさかの鬼火仲間の登場。果たしてそのまま戦うことになるのか。戦うことにならなかったとしても、主人公がやったと疑われることは間違いない。せっかくのいい雰囲気がさらなる困難に立たされそうです。今回の中級怪異の出現は、。主人公を消したい教師が関わっていそうな予感も。してやったりと言わんばかりの笑みを浮かべていました。



