勇者パーティが出てこないだけで話が一気に面白い。主人公がどれだけピンチになっても誰も助けに来ないのは逆にレア展開なのでは・・・?いくら主人公と黒龍の戦いが異次元とはいえ、解説者多数過ぎて笑えました。〇〇なんてほとんど主人公の名前を叫ぶだけ。何もできないとは言え、なんともシュール。これだけ見ている人がいるのに、その声をパワーにって展開でないものも珍しいなと思います。
隠していた力をフル覚醒。一人でパーティ4人分の役割をやる姿は爽快すぎる。勇者パーティなんていらなかったんや。黒竜があっさり倒れないのも、モンスター・主人公両方の強者感が高まっていい。本当に死闘だと伝わってきました。
勇者パーティの話は無視して主人公メインで話が進んでいたらテンポも良くて面白かっただろうなと思いました。


