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葬送のフリーレン第2期・第32話「誰かの故郷」感想とあらすじ。待ちに待ったデート回。

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待ちに待ったフェルンとシュタルクのデート回。

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フェルンとシュタルクのデート

おめかしフェルンが可愛すぎる

シュタルクとのデートのために服を選ぶフェルン。自分では決められずフリーレンにまで聞くほど。


フェルンのいつもと違う姿に見とれるような場面も。素直に口にして、フェルンが照れる姿を見てみたかった。

デートと口にしてしまったせいで自分の首を締めてしまったシュタルク。フェルンに楽しんでもらおうと頑張ってした下見裏目に。ここではこうすると決めすぎたせいで、フェルンが興味を持ったアクセサリーはスルー。推すのはフリーレンにおすすめされた食べ物ばかり。

までしましたが、当日は逆効果。まさかの準備のしすぎで大失敗。

フェルンとしては、いつものシュタルクとふたりで一緒に過ごせたらそれでよかったのかもしれませんね。自然体なシュタルクとフェルンのデートをまた見たいです。

そう言えばフリーレンはフェルンに対して、知っている男とふたりで出かけたらデートと言っていたような。今度フェルンがシュタルクとでかけるときにフリーレンの言葉を思い出して、デートとひとりだけ意識するような展開を見てみたいものです。

ごきげんなときに三つ編みになったフリーレンは謎のドヤ顔。シュタルクは違いが分からないと言いますが、フェルンと過ごす日々が長くなれば分かるようになっていくのでしょうか・・・?フリーレンの髪型を見て、「今日のフェルンはごきげんだな」とシュタルクが言う姿を想像したらエモいです。

フリーレンのデート

ヒンメルと迷い猫探しをしたことをデートと言うフリーレン。その回想のラストは、フェルンとシュタルクがデートの最後に過ごした場所。ヒンメルなら猫探しと称して、デートぽいことをしていても全く違和感はない。むしろ猫なんていないんじゃないかと思ったら、猫はちゃんといました。猫を見つけた時にフリーレンの慌てぶりがレアすぎてよかったです。

というか、ヒンメルふたりきりで過ごしたことをデート認定しているフリーレン。ヒンメルが聞いたら泣いて喜びそうです。

激しい戦い

後半は前半の日常とはうってかわって冒険のお話。Aランクしか入れない理由も明かされます。

こんな危険な場所なら回路の方がよかったんじゃないかと言うシュタルク。こんな場所でも住んでいる人はいると答えるフリーレン。フリーレンは長くは語りませんでしたが、シュタルクにはその短い言葉だけで十分。故郷を失った自身の境遇を思い出して気持ちを新たにします。

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