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2026年アニメ

ゆうかわ第6話「空を飛んでみた。」感想とあらすじ【勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。】

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今回は甘い展開の連続。正直こういう話をもっと早く見たかった。ところで2人はなんで付き合っていなんですか・・・?まさか前回の作画崩壊はこの回を際立たせるため・・・?

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やらかすヨウキ

前話で村を救った事を評価され、王に呼ばれたヨウキとセシリア。欲しいものを聞かれ、「当たり前のことをしただけ」と何も要求しないセシリア。謙虚なのはいいことですが、何もほっしないのはどうなのでしょうか・・・。

ヨウキもセシリアと同じく欲しいものがないかと聞かれます。ヨウキの答えは「王では与えられないもの」。ここでの王のノリがよすぎる。「ハーレムか?」「王の座か?」と次々と聞いていきます。王の座はともかく、ハーレムは与えようと思えば与えられる気がしますが・・・。

そうしてヨウキの答えは、セシリアの愛。公の場でのとんでも発言が問題に。セシリアの家に帰ってから、セシリアの母親に1ヶ月会わせないと言われ、落ち込むヨウキ。そしてヨウキ以上に、慌てた様子で処分を止めようとするセシリア。ヨウキが公の場で言ってしまったことは問題ですが、セシリアも言われたことに対してはまんざらでもなさそうな様子。というかこの2人はいつ結婚するんでしょうか・・・?

ガーゴイルと少女を救う戦い

村から連れてきた少女とガーゴイル。少女は病気、ガーゴイルは戦いのダメージでそれぞれ危険な状況に。必要なアイテムを手に入れるためにヨウキとセシリアは動きます。そしてアイテムを手に入れるために副ギルドマスターとメイド長と一緒に鉱山に向かいます。

甘々な夫婦

メイド長の照れた顔が新鮮。前回夫婦で出てきた時は、喧嘩して怒った顔をしていたのでこういう顔もするのだと驚きました。クーデレ系ではなく、しっかりと甘々な夫婦でした。

甘々なだけでなく、戦闘の中で2人がお互いを信頼していることも伝わってきて、さすがは元Aランク冒険者だと感じました。

走るヨウキ

夜道を移動するのは危険という理由で、手に入れたアイテムを届けるのは翌日に。ですがヨウキは我慢できず、皆が寝静まったのを待ってアイテムを届けようとします。そんな時に姿を現したのはセシリア。「ヨウキさんならそうすると思った」と言ってアイテムを渡す姿はまさに天使。というかなんでこの2人は付き合ってないんですか?

無事にアイテムを届けたヨウキのご褒美は膝枕。「たくさんがんばりましたから」というセシリアの笑顔が最高でした。というか、ふとももにガッツリ顔をつっこんでいませんか・・・?

まとめ

今回は甘い展開の連続最高でした。というか、勇者パーティが出てこなくなってからふたりの甘い話が増えた印象。次回もこのまま行ってほしい。

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