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2026年アニメ

【推しの子】第3期・第29話「営業」感想とあらすじ

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久しぶりに有馬かながたくさん出る回。しかしその内容は明るいものではなく、、、アイドルの仕事に悩み、枕営業の流れに。大活躍どころか大失態をしてしまいます。

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真相にたどり着く黒川あかね

名探偵あかねと彼女あかねのギャップが最高すぎる。アクアの父親がカミキでほぼ間違いないと考えるあかねは、確証を得るべく動き出します。当時のカミキは15歳。真実が露呈したとしても法で裁くことはできません。もしアクアがカミキが犯人と知ったなら、できることは自分で手を下すことだけ。あかねはそのことを恐れ、アクアに気づいてほしくないと願います。

真剣な表情のあかねもアクアと電話をしだすと一変。年頃の少女になります。「あの時の選択は間違っなかった」と付き合うと決めたことを振り返るあかね。足をパタパタしたり、表情がコロコロ交わす姿は可愛すぎます。

アクアの本音

自分はどうしたらいいのか決めてほしい。アクアはあかねに本心を打ち明けます。

もしあかねが「つらいことはすべて忘れていいんだよ。隣にいてくれたらいい」と言ったら完全にあかねルート。

だけどあかねの返答は、少し突き放す内容。自立した人間なんだから自分で決めないといけないと話します。

有馬かなの苦悩

アイドルとしては何もしていない。そんな状況に葛藤するかな。

そんなとき、映画監督と出会います。話をする中で、役者の世界に戻りたいと強く願うかな。ダメだと分かっていながら、ついに連絡先を交換してしまいます。

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ハメられた有馬かな

事務所にはまだ人がいるからと言われたかなは、仕事を得るために一緒に行くことを決めます。しかし実際に行ってみると無人。男と女がふたりきり。何も起きないはずはなく・・・。

二人きりと分かった途端に棒読みになるのはかならしい。とはいえ相手も手慣れで、「騙されたって顔してるね」と悪びれることなく確信をついてきます。断る気満々だったかなも気づけば押し倒されます。葛藤するかなの目に入ったのはアクアリウム。思い出したのはアクアのこと。

アクアへの想いが溢れ出したかなは泣き出します。

ベッドインの展開はなくなりますが、ふたりの会話はむしろ盛り上がります。その内容はアクアへの愚痴ばかり。彼女持ちの男を連れ回して散々文句を言う。言葉だけ聞いたら最低な女すぎる。

それでもその異常さで、かなは気に入られます。これならきっと、役者の仕事がもらえますね。

スキャンダル

何事もなく乗り切ったかなですが、建物の前には一台の車が。バッチリ写真を撮られてしまいます。状況的に、情報を流したのはかなを最初に飲みに誘った女優。かなに恨みでもあるのでしょうか・・・?

女の子ばかりのアイドルグループは、管理が大変。そんなことを以前みやこさんが言っていた覚えが。ルビーというグループの顔がいて、思い通りにいかない側のかなはなんとかしようともがいてスキャンダル。いかにもなグループが崩壊する前兆に思えました。

次回の展開

アクアに復讐相手の正体に気がついてほしくないと祈る黒川あかね。犯人はカミキとほぼ断定し、証拠集めに移ります。果たして犯人は本当にカミキなのか。そしてあかねは直接であってしまわないのか。

一方で、アイドルの仕事内容に納得できずに焦る有馬かな。危うく枕営業かと思われましたが、何事もなく、話だけして気に入られることに。仕事も貰えそうですね。無事に終わったかと思われましたが、そうはいかないのがこの作品。カメラマンが待機していて写真を取られてしまいます。スキャンダルを撮られたかなの運命は・・・。次回の展開が楽しみです。

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