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2026年アニメ

姫様“拷問”の時間です・ 第2期第14話(2期の2話)感想とあらすじ

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魔王を狙う謎の暗殺者・知恵の輪・うさぎの拷問の3本立て。魔王がいい上司すぎてヤバいお話でした。

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魔王様が優しすぎる

前話でやってきた侵入者は暗殺者。あっさりと捕まり、拷問にかかります。死ぬ覚悟はできているという暗殺者ですが、生姜焼きを前に屈します。というか、生姜焼きずるい。美味しそう。分けてほしい・・・。

とまあ、暗殺者だけでなく視聴者ごと屈して拷問は大成功。暗殺者は、姫様の暗殺に失敗し、実質死刑として魔王を殺すように命じられたことを明かします。姫様を殺せなかった理由は仲良くなりすぎたからというあたり、とてもいい子ぽい。

そして帰る場所がないと語る暗殺者をあっさり配下に入れる魔王の度量が大きすぎる。それから生姜焼き分けてください。

飯テロ過ぎて、見たのが食後で良かったです。

知恵の輪

対姫専用って凄い強そうな響きなのに作ってるのが知恵の輪なの面白すぎます。作った知恵の輪を研磨で作って全力で壊そうとしているのは方向性が違うような・・・。

自分で知恵の輪を作れて嬉しいという優しい世界に。友達と遊んだことのないという姫様の過去が悲しすぎる。姫様に楽しんでもらうために屈するエクス。優しくて献身的な剣ですね。知恵の輪を溶けた姫様が嬉しそうで良かった。

うさぎの拷問

最後の拷問は可愛らしい兎。そのもふもふと人参を食べる愛らしい姿に姫様は屈します。

ですが屈する前に、屈することに失敗する姫様。その理由は、うさぎの1日に食べる人参の量が決まっていること。屈することができないと分かった時の、「屈させてくれ」「(屈しないことへの)判断が遅い」のセリフは笑ってしまいました。

トーチャー視点で兎に屈しないように頑張ってるの可愛すぎました。実際に触れることができて幸せ満開。幸せすぎて報告を忘れるほど。代わりの報告でうさぎの説明をさせる魔王様。「触っていいか」の返事は最高すぎました。

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