主人公の過去と謎の少女
突然始まった回想。主人公の過去に何があったのかは不明ですが、とんでもない力を秘めている様子。回想で出てきた少女は、主人公が死んでいると勘違いというか、誰かに騙されていそうですしかも殺したのは教団と情報操作さえされていて、誰がどんな目的でそんなことをしたのでしょうか。行き先的に主人公と再会することになりそうですが、出会った時にどんな反応を見せるのか。復讐する必要がないと分かったとたんに、ただのかわいい女の子になるかもしれません。
正式にクランに入ることを決めた主人公。クランマスターの依頼で幹部に誘われますが、待っていたのは厳正な審査。そこで主人公は、クランのためにならすべてをささげられるのかと覚悟を問われます。問いに対する答えはノーで、穏やかではない雰囲気に。それでも信念を貫き、クランのためではなく、クランにいる仲間のためにすべてを捧げると自身の考えを伝えます。これには幹部もニッコリ。挙手シーンはカットされましたが、きっと満場一致で幹部入りが決まったのでしょう。
ところで、勇者パーティはたったの5人だったとはいえ、その運営業務のほとんどを主人公に任せておいて、無能だのいらないだの言えるパーティメンバーはさすがに頭がおかしいとしか言えません。
新たな門出
主人公は、クランのトップメンバーと顔合わせに。というか、5人中3人が女の子って女子率高くないですか・・・?一番のお姉さんの胸をガン見して、「小さいって言うんでしょ?」と嫌がるというよりも悲し気な反応をされたのは少し新鮮。「大きいですね」「マントが」と即答した時の喜びから絶望の反応に変わっていく反応もよかったです。以前いた勇者パーティと比べても、パーティの雰囲気はよさそうですね。
武器の話では、武器のこだわりがなかった主人公が諭されることに。周囲からみられる立場だからこそ、興味はなくてもあえてこだわって選ぶ。後輩たちにとっても、その武器を持つことで道しるべになりそうです。
新人メンバーのパーティ育成も任されることになった主人公。メンバーは明かされませんでしたが、一緒にダンジョンに潜ったあの3人でしょうか?再会の場面も楽しみです。
それにしても、勇者パーティが出てこなくなってから本当に展開が面白い。このまま登場シーンそのものが追放されてほしいところです。
