猫汰つなさんの2026年1月17日・18日のウォチパが楽しかったので感想をまとめました。
今回見た配信
Day3
途中で予定があったようですが、前半・後半で長時間配信してくださっていました。
Day4
渋谷ハルさんとRasさんも一緒に見ています。
配信に感謝していること
プロの試合は展開が早く、しかもプロゲーマーをあまり知らないので、1人で見ると状況がわからなくなってしまうことが多いです。今回はありがたいことに、ぶいすぽっのねこたつこと猫汰つなさんがウォッチパをしてくださっていたので、楽しむことができました。本当に配信ありがとうございました。土日の2日間を見させていただき、特に2日目は渋谷ハルさんと元プロのラスさんが一緒で、とても楽しく分かりやすい配信でした。渋谷ハルさんのウォッチパは分かりやすく、以前から度々見させていただいていました。今回はそれにRasさんという元プロ目線の解説が加わり、違う目線でも楽しめました。
オンライン観戦でも十分面白かったですが、渋谷ハルさんが現地はもっとすごいと言っていたことが印象的。音響がすごく、迫力満点のようです。
配信で印象に残ったこと
注目シーンでの盛り上がり
すごいシーンがあったときに、何が凄いのか具体的に説明してくださっていてとても嬉しかったです。特に最終日のFNATICが1位を取ったシーン。緊迫する場面だったのにとても落ち着いていたこと、総合優勝目前だったTeam Falconsがまさかの展開で優勝を逃し、流れをもっていかれたこと。海外チームの選手の様子など、つなさん自身は楽しいと思ったことを素直を出していただけだと思いますが、その反応からどれくらい凄いことが起こっているのか伝わってきました。
Rasさんの本気の解説
元プロ視点から状況をわかりやすく解説していたRasさん。つなさんに促されるように言われた「俺ならやれた」は笑ってしまいました。
楽しい雰囲気で解説していたRasさんですが、時には厳しいコメントも。特にアクションを起こさないといけないのに何もせずに負けたと感じた時の厳しいコメントは、とても好感を持てまして。かなり感情が昂ぶっていたようでらラスさん御本人も気付いたのか最後はマイルドな表現に言い直していたところは、選手への配慮を感じました。
韓国のゲーム事情
日本語が上手すぎて忘れられてしまいがちですが、つなさんは韓国出身。韓国はAPEXのプロチームがほとんどいないこと。Rasさんもいたことで、温度感がより明確でした。もし韓国でAPEXの人気が出たら、モテるためにプロになろうかと冗談交じりにいうつなさんに思わず笑ってしまいました。韓国はLoLが人気のようですね。
リスナーへの配慮
「音が小さい・画質をどうにかしてほしい」など、配信の中でリスナーが要望を言う場面がありました。コメントを見る限り、気にしていないリスナーも多かったですが、猫汰つなさんは、細かに音量や画質を調整しようとしていました。少しでも一緒に楽しく見たいという気持ちがあったからではないかと思っています。
バランスを変えると猫汰つなさん自身が大会を観戦しずらくなってしまうので。最終的には元の設定に戻りました。私自身は、その設定で見ていて特に違和感を感じることもなく、楽しめました。
伝わってきたエイペックス愛
土曜日にやっていたDAY3を見ていた際に、最終日のDAY4は誰かと見ようかという話題になりました。リスナーの中には、女子会みたいな配信を見たいと言った人がいましたが、つなさんは即座に否定。「試合を見たい」とはっきりと答えていて、本当にエイペックスが好きなのだと改めて感じました。そして、楽しそうに試合を見ている姿は、配信を見ているこちらまで楽しくなるものでした。お茶目にリスナーを楽しませてくれる猫汰つなさんですが、ウォッチパでもしっかり試合を楽しみたいと自分らしさを見せてくれ、楽しいだけでなく見応えのある配信でした。元々好きな配信者でしたが、前よりももっと好きになりました。
ちなみにちらっと見た神成きゅぴさんのウォチパは雑談で盛り上がっていたので、ただ自分の要望をぶつけるのではなく、自分が見たい空気の配信を自分で探すということも配信者への配慮としてあっていいのではと思いました。
大会を見て感じたこと
Team Falconsの勢いがすごく、早々に大会が終わってしまうのではないかという展開でしたが、プロ同士では甘くないということを感じました。1位を取ったときの喜びよう、優勝チームが決まった後の選手の悔しさの混じった姿から、どれだけ本気でやってきたのかが伝わってくるようで胸が熱くなりました。
まとめ
猫汰つなさんの2026年1月17日・18日のウォチパは、楽しくみられるような配慮がたくさんあり、最後まで楽しめました。猫汰つなさんひとでのときも面白かったですが、渋谷ハルさんやRasさんが加わり、違う目線も楽しめました。来年もあればぜひ見たいです。