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勇者パーティを追い出された器用貧乏第10話「訓練させる器用貧乏」感想とあらすじ

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ソフィアの過去

ソフィア・ローガン・キャロラインの3人を指導することになったオルン。いつも笑顔のソフィアですが、セルマがいなくなったあとに家でひどい扱いを受けていた事が発覚。セルマがやたらシスコンだと思ったらそんな理由が、、、てっきりただ可愛いからだと思っていました。

みんなと同じように愛称をつけてほしいけれど、自分から言い出せずにモジモジするソフィアが可愛すぎ。実際に愛称をつけてもらったときの笑顔は最高でした。

ローガンの過去

ローガンは、辺境の村から送り出されてきたらしい。お金のためにと最初言ったときは驚きましたが、村のためと分かって納得。いい子過ぎます。

キャロラインの過去

キャロラインが探索者になった理由は特になし。しいて言うならみんなに笑顔になってほしいから。言葉だけ聞いたら素敵な理由ですが、その真相は笑っている人は殴らないというもの。闇が深すぎます、、、

戦いの中で、キャロラインが傷つくと周りから笑顔が消えると自然に伝えるオルンはさすが。戦い方の良い悪いを判断するだけでなく、考え方に合わせて伝えられるいい教官ですね。

それにしても、いくら傷が治るからと言って迷わず自分を傷つけるのは怖すぎます。

次回の展開

前々回に出てきた冒険者の女の子はどこに消えた?このままだと最終話に少し出てきて、デレて終わりそう。


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