ルーデウスから離れた後のエリスの修行の物語。
感想
ルーデウスと一夜を共にした後、静かにそばを離れるエリス。ルーデウスを見て優しい顔になるのがいい。
やってきたのはギレーヌがが剣を教わった場所。正々堂々なんて言葉がまったくないエリスの戦い方は、周囲の反感をかうことに。
特に流派のことを大切にしているニナとの衝突が凄い。
ですがエリスの目指す龍神を倒すという目標を考えたら、それも仕方のないこと。流派を大切にしながら強くなろうとする周囲との温度差ができてしまうのをしかたないですね。
エリスに修行をつけないガルに文句を言うギレーヌ。エリスのために稽古の相手を呼んだことが分かると嬉しそうなのが可愛い。
ひとりで剣を振り続けるエリス。日に日にギャラリーが増えていくのが、エリスが認められていっている感じがしていい。
エリスがひとりで修行をする姿を見て、ガルに文句を言うギレーヌ。ガルがエリスのために稽古相手を呼んだと分かると嬉しそうにするのが可愛い。
ガルがエルスの望む力が何かを理解し、そのために必要な時間と準備をしているのに強者なのを感じました。


