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2026年アニメ

【おまごと】7話「出会いと別れ」感想とあらすじ【「お前ごときが魔王に勝てると思うな」と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい。】

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何度ケガを負っても立ち上がるフラム。膝に矢を受けても、毒薬を飲んでも復活する姿は人はゾンビのよう。もう完全に人をやめています。戦いの中で助けた少女の正体は、、、

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衛兵の正体

前回のラストで衛兵に取り囲まれたフラン。その正体はデインのAランク冒険者差し金でした。勝手にフランに因縁をつけて仲間を差し向け、仲間が返り討ちにあったから殺す。なんとも身勝手な理由です。

元貴族ということもあり、プライドだけは人の何倍もあったのでしょう。そして実力はないのに、衛兵を手名付けられるだけの知能も持ってしまっていました。

実力がないがゆえに、フランの強さも分からなかったのでしょう。わざわざフランの前に姿を表す小物ぷりを発揮。人質を盾にフランに毒を飲ませることに成功します。

普通の人間だったら死ぬところですが、フランは簡単に死ぬような体質ではなく・・・。

負傷だらけのフラン

膝に矢を受けてしまい、普通なら建てないほどの傷を負うフラン。ですがフランの内室には無意味。多く人の前で傷が回復します。その姿は人ではなくまるで化け物。相手は怯えて逃げ出してもおかしくないものですが、衛兵たちは変なところで肝が座っているのか、自分たちが圧倒的に人数が多いゆえの過信なのか、、、まったく引くことなく、フランを負い続けます。

傷が治り続けるフランですが、体力の消耗には勝てない様子。ヘトヘトになったところに人質を取られ、毒の飲みます。

見知らぬ少女が人質であっても、見捨てられないフランはお人好しというか、、、セーラに悪役にはどれだけ言っても伝わらないと眼の前であっさり殺したりもしていましたが、弱い立場の相手は見捨てられません。

少女を救うために毒を飲んだのは、肝が座っていると言うか、無鉄砲と言うか。反転の能力を過信したわkではなく、そのときできる全力をやろうとするフランらしい選択でした。

毒を飲んだ後に倒れ、目を光らせながら立ち上る姿は完全に化け物。フランを倒す方法はあるのかと考えてしまいました。

立ち上がったとはいえ、数の差は圧倒的。人質を守りながらでは、さすがのフランも危険な状態。

新たな再会

フランのピンチを救ったのは王国軍副将軍オティーリエ。なんとフランは、彼女と知り合いの様子。

元勇者パーティとはいえ、フランの人脈の広さには驚かされます。そしてフランと再会した人物がみな、フランを大切に思っていて、フランの人柄の良さも伺えます。

逃げるデイン

フランを襲ったデインですが、残念ながら生き延びます。とはいえ傷は深く、遠くまでは逃げられません。

最後の最後では、失ったと思っていた仲間と再会。ですがその姿はおぞましいもので、、、果たして生きているのでしょうか・・・?

そしてデインは、生き延びてしまうのでしょうか・・・?

次回の展開

フランが拾った盲目の少女。その目にあった魔術の跡を見て保護すると言うエターナ。少女にはどんな秘密が隠されているのでしょうか。

デインがどんな死に方をするのか(死にますよね・・・?)にも期待です。

6話までの感想まとめ

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