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2026年アニメ

【推しの子】第3期・第35話「それが始まり」感想とあらすじ

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ルビーの過去と先生との再会でめちゃくちゃ泣いたあと、尊さで頭が蕩けました。ミヤコさんの社長と母親の間で揺れるシーンも最高でした。

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さりな母の登場

前回のラストで現れたさりなちゃんの母親。飲みつぶれた監督の元に訪れたアクアは、さりな母と出会ってしまうことに。その姿を見た途端に表情は一変。しかもそのまま飲みに付き合わされることに、、、

飲みすぎて花軸が心配しないか探りをいれるアクア。その脳裏に浮かぶのは、さりなの両親に健康でいてほしいという想い。そんなアクアに見せられたのは、天童寺家の幸せそうな写真、、、ですが残酷なことに、そこにさりなちゃんの姿はない、、、

ルビーの前世

演技で苦しむルビー

演技で苦しむルビー。そのシーンは、母親は子どもに愛情を注いで当たり前と思うシーン。必死に母親は愛情を注ぐものと思い込もうとしているようですが、どうしても嘘で騙しきれない感情が、、、

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前世・天童寺さりな

明かされる天童寺さりなとしての人生。病院のベッドに横になり、どこか諦めたような顔ばかりが出てきていたので、無邪気に笑う頃の姿が眩しすぎる、、、

昔の母親は、さりなのことを本当に大切に思っていたことが伝わってきました。そして大切に思っていたからこそ、さりなちゃんが病気になったことがつらく、ボロボロになるまで悩み続けた、、、

それでも、目を背けられたさりなちゃんは人生はもっとつらすぎる、、、母親に愛されていると信じ、待ち続けた姿はもう痛々しい。たった一度言われた愛しているにすがり続けるさりなちゃん。

ふたつの光

闇の中で出会ったふたつの光。アイの事を話しながら、自分がアイドルになったときのことを語る姿は本当にまぶしい。そして、叶わないと分かっている夢は聞いていてどこか切ない、、、

それでも親身になって聞いてくれる先生の姿は、さりなちゃんにとってふたつめの光。病気のさりなちゃんが生きる糧になっていたふたつの光を、ルビーになってから失うのはなんとも残酷。なぜさりなちゃんばかり、悲しい運命を背負わせられるのでしょうか、、、

これでルビーに壊れるなという方が無理な話です。そして、ボロボロのルビーを見つめるアクアの悲しげな目。今のアクアはルビーに拒絶されている状態。それが分かっていても、思わず声をかけてしまうほど。

さりなちゃんを追い続けたアクア

アクアの、ずっとさりなちゃんだと思って接していたという言葉は悲しすぎるというか本当に不器用すぎる。ほんの少しでも、冗談でもそういうことが言えていたら、ルビーがここまでひとりで背負いこむこともなかったのに、、、

違っていたら痛いから言えなかったというのは、なんともアクアらしいというか、、、

それにしても、母親がさりなちゃんが他界してから新たに子どもを生んだというのは、距離をおいた後も母親なりにさりなちゃんのことを諦めきれていなかったのかもしれませんね、、、

先生と再会したルビー

アクアの前世が先生と分かったルビーは、嘘をつくのがつらかったことを素直に口にします。ずっと抱えてきた気持ちを言えてよかった、、、

そして先生としてのアクアが、アイドルに憧れていたさりなちゃんは輝いていて、その姿を推していたことを話すのは本当に泣ける。嘘はつかなくていいと寄り添うのではなく、本心として言っているのが最高すぎます。本当にさりなちゃんのことを推していたんだと伝わってきました。

抱えていた気持ちを吐き出し、アクアのことを信じ切ったあとのデレデレっぽりがたまらない。険悪な時はアクアと呼んでいたのが、お兄ちゃんに変わっていたのもいい。

16歳になったよというルビーが色っぽすぎてヤバい。履いていたはずのズボンも抜いていましたが、その後何があったのでしょうか、、、

アクアにくっつくルビーに困惑するかなとMEMちょ。いや普通に困惑するわこんなん。かなの反応は困惑と同時に、どっか嫉妬のようなものが見られた気が、、、それもまたいい、、、

アクルビ好きなのでもっと見たい。だけどアクアとかなの甘い絡みももっと見たい、、、

アクア全肯定状態のルビーは頭がお花畑過ぎてヤバい、、、回りくどくてかわいいてなかなか出てこない感想、、、

有馬かなと黒川あかね

かなとあかねの二人のCM収録がよすぎる。というかあかね声違いすぎない?声優って本当に凄い!

表向きは息ぴったりなのに、裏では本音をぶつけ合わうのは本当に仲良しすぎる。「かなちゃんで呼ばないで」とかもうデレにしか聞こえない。

ミヤコの苦悩

ルビーにスケジュール管理で揺れるミヤコ。経営者としてだけでなく、母親としてとハッキリ口にするのは泣ける。ルビーの前世が悲しく終わっただけに、ちゃんと母親としてを愛して育ててくれた人がいることが嬉しい。

とはいえ、ミヤコもすでに限界状態。行きつけのバーで本音垂流し状態に。それでも「過労死するよ」と言われて「抱えているタレントが過労死するよりまし」と答えるミヤコは本当に優しい。

ミヤコがマネージャーになったきっかけもいい。元々は夜職で成功してキラキラを見てそこからの挫折。最後に救ったのは壱護。

壱護がいなくなった後も社長として頑張っているのは、壱護との夢を追い続けているから。本当に強い気持ちがないとやっていられない世界せすよね、、、ミヤコさんすごすぎる、、、

そして唐突に現れる壱護。全力で追いかけ、ハイヒールを脱いで投げつけるミヤコさんもう最高。壱護は殴られて脅されたと言っていましたが、ミヤコの気持ちを考えると無理もない、、、というか、勝手に仕事取ってきていた時点で文句を言うほうがおかしいのでは、、、?

ミヤコさんが本来やりたかったマネージャーに戻れたのは本当によかった、、、

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壱護の実力

スケジュール管理の話をする壱護とミヤコ。経営者目線の壱護は本当に凄い。ミヤコが不安に感じていたことを的確に解決していきます。

その姿に弱音を吐くミヤコ。そんなミヤコに、頑張ってきたから今の苺プロは評判が良く、自分ではそうはなっていなかったと言うのがまたいい。ミヤコさんの頑張りが報われてよかった。

壱護が躊躇わずに戦略的に動けるのは、ミヤコさんの頑張りのおかげですね。

ところで壱護がバーにやってきたのは、どうやらアクアにハメられたよう、、、ルビーではないですが、本当に回りくどいですね、、、

流される有馬かな

さらっと引退を延ばされる有馬かな。全員が集まって話をしているときに、ひとりだけ微妙な顔をしていると思ったらまさかそんな理由だったとは、、、8月末よりも年末のほうがプレミア感があっていいですね、、、?

というのはまあ建前で、ほんとうに流されやすいですね、、、それもまたいいところ!

今回の推理パート

台本を見て、何かが足りな気がするという黒川あかね。一体何を感じたのか、、、その真相は4期になりそうです。

映画のキャスティング

今回の芸能界の裏側は、子役のキャスティング。シリアスな内容の子役のキャスティングは特に難しいというもの。誇らしそうに過去の栄光にすがる有馬かなが可愛い。話題には挙がりませんでしたが、子役時代のアクアの希少性も感じました。

今回もアクアに話しかけてきたツクヨミ。子役やってみないかと言われて、余裕だった表情が一変するの面白い。しゃべり方と目ためのギャップで人間ぽくなかったけどちゃんと人間だったのね。

ところでツクヨミって、名前としては珍しいですよね?星野愛久愛海みたいな本名だったりするのでしょうか?

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4期への期待

いよいよ終わりを迎える推しの子。映画制作の末にどんなラストを迎えるのか。黒川あかねの言った足りないものが、どんな影響を及ぼすのか。

壱護からもう壊れているかもしれないと言われているアクアがどんな行動をするのか。今から楽しみしかないです。

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