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2026年アニメ

黒猫と魔女の教室 第11話「タルフの覚悟 キロンの決意」感想とあらすじ

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感想

過保護なタルフとビビるキロン。ふたりがなぜそんな関係なのは謎ですが、突然キロンを信じることを決意するタルフ。

スピカが黒猫になったクロードを戻せるかもと言った時に、誰も疑わない信頼が凄い。

ビビリながらも自分のできることを必死に探すキロン。やたら自信なさげだったのは、兄に対する劣等感。

襲撃者の魔法が触れただけで生気を吸われるとか強すぎる。向かっていたのが泉と気づかれ、燃やされていたら詰んでいたかもしれませんね、、、

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自在に蔦を作れるスピカの魔法の使い勝手が良すぎる。

キロンに魔法を使われたアルクの反応がスカートめくるのが目的とか効くの面白すぎる。

戦いの中で突然狂うアルク。スピカを何度も逃がしそうになっているのに恐怖心を覚えた様子。アルクはアルクで、自己肯定感が低いのかもしれませんね。

後天的に備わったというスピカの再生魔法。精神的な動揺を狙ったアルクの言葉に、利用し利用される関係と答えて揺るがないスピカがかっこいい。

大ピンチの中で、クロスマジックで反撃をするのがまたかっこいい。

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次回の展開

クロスマジックを使って反撃をするスピカ。予告ではスピカが手に落ちたと言われていましたが、どうなってしまうのでしょうか、、、スピカにはなにか狙いがあったようですが、、、

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