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2026年アニメ

勇者のクズ#08「勇者の罪」感想とあらすじ

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《音楽屋》イシノオの死を知り、復讐をしようとするヤシロ。

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死んだときのこと

今回は回想からスタート。4人でカードをやる日。ヤシロが今ほどやつれていなく、若さすら感じます。

まだ生きていたイシノオが、もし死んだらどうしてほしいのか希望を聞いておこうと思ったというなんとも悲しい内容。

ところで、面白そうなカードゲームなのに地味にルールが分からなくて気になります。

犯人捜索

かなりの怒りからからすぐに殴り込みでもしに行くのかと思いきや行動は冷静。この辺りはさすがプロという感じがします。

復讐相手の組織の名前はハーフドラゴン。E3の購入場所がタバコ屋で驚き。体に悪いよと言って売る姿は、まるで薬の売人。

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《諸手の楔》卿の過去

情報を得るために《諸手の楔》卿のもとに向かうヤシロ。部下には高額賞金がかけられている人物を知らされます。しかも賞金を得る条件は、五体満足で連れて来いというもの。殺すよりもよっぽど難しそう。

突撃前にできるだけ犠牲を出すなというヤシロ。あくまでも情報を得ることが第一。できるだけ犠牲を出したくないのは《諸手の楔》卿も同じだったようで、部下にひくようにと早々に指示を出します。

《諸手の楔》卿は元勇者で、行き場のなくなった子供を拾っているという行動だけ見たら善人。戦い方を教えることで生きる術を与えています。ヤシロ目線では敵ですが、完全な悪役というわけではなさそうそうです。

そして、拾って育てている覚悟もかなりのもの。父親のもとに戻りたくないという男をあっさり殺します。これには、ヤシロもマルタも驚きます。そして殺した《諸手の楔》卿からも本当は殺したくなかったということが伝わってきました。

《諸手の楔》卿が、ハーフドラゴンのことなら共闘できると申し出たのも無駄な死人を出したくなかったからかもしれません。ヤシロが共闘を断った理由は明かしていませんでしたが、あくまで自分たちの手で復讐を遂げたかったからでしょうか。あるいは、信頼できる限らない《諸手の楔》卿とともに戦うのを嫌ったのかもしれません。

パンダの死体を盗んだから極悪人の判定には笑いました。

今回の戦闘シーン

マルタの戦闘シーン初公開。動きに強者感があってめちゃくちゃ強い。

以前戦った時は逃げすしかなかったという賞金首の男の姉。しっかり対策をされていて、ためらうことなく腕を切断。準備段階で、戦いになったらそうすると決めていたような動きでした。

クズの父親

息子に賞金を懸けたのは政治家の男。娘はともかく、息子はまじめだったから呼び戻してほしいとなんとも身勝手なことを言っています。唯一家に残っていた女の子の手にはカッターナイフがあり、かなり病んでいることがうかがえました。日ごろから家庭内の環境はよくなかったようで、戻るぐらいなら死んだほうがましというのも納得できるほど。

カッターを持っていた女の子がこの後自殺したとしたら、父親が子供3人を殺したといっても過言ではありません。クズですね。

予告の落差が凄い

今回は全体的に重めな内容。城ケ峰というギャグ要因が出なかったからかもしれません。そんな城ケ峰は、予告ではドレスを着ている姿が、、、照れているようですが、羞恥心があったんですね。

学生3人も出てくるようで、どんな展開になるのか楽しみです。


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