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2026年アニメ

勇者のクズ#11「勇者の連係」感想とあらすじ

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ヤシロと城ヶ峰の連携が熱い。能力の相性がバツグンすぎる。そしイシノオはやっぱり死んでしまっていたのですね、、、

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3人の連携

特性は活かし、クセは殺す。殺せない城ヶ峰は殺さなくていいポジションに、雪音は機動力活かしたサポート、火力のあるセーラはトドメ。特徴を活かしたいいチームですね。

それだけヤシロが指示を出しても、最後は無視する城ヶ峰。こんかいはカバーしなくていいという言葉を無視してヤシロをかばいます。そして顔の半分が血まみれになるほどの大怪我をすることに。それでもヤシロに対して笑みを浮かべる姿はもはや狂気。

城ヶ峰の庇われてブチギレのヤシロ。指示を守らなかったことへの怒りかと思いきや別の理由が、、、

ヤシロの嫉妬

ヤシロが城ヶ峰にブチギレした理由はなんと嫉妬。誰も殺さず、全員を生かして変える。かつてヤシロが目指し、諦めた姿を城ヶ峰が追い求めているから。

自身の感情が嫉妬だと気が付き、気持ちをコントロールできるのはヤシロの強さだと感じました。

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限界を超える選択

戦いの中で、傷を治すためにエーテルを多重で使うか考えるヤシロ。その代償は、戦いで生き残ったとしても廃人になってしまうリスクが高いこと。

廃人にならないための善なるものとして思い浮かべたのは、カードゲーム・ピザ・ビール。いかにもクズぽいものばかりなのがクズの勇者らしくていい。

結局、城ヶ峰の奮闘でエーテルを使うことは避けられました。

城ヶ峰との連携

自分の思考を城ヶ峰に読ませるヤシロ。その高度な思考を瞬時に読み取り、動ける城ヶ峰の身体能力もすごい。能力の相性がバツグンすぎる。

今回戦ったのは城ヶ峰だけでしたが、ふたりが同時に戦えばヤシロがふたりいるような状況も作れ強いですね。

次回の展開

《音楽屋》イシノオの敵を倒したヤシロ。

戦いで生き残った3人にヤシロがどんな言葉をかけるのか楽しみです。城ヶ峰に対して、悪態をつきながらもなんだかんだ最後は褒める姿が浮かびます。

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