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2026年アニメ

ゆうかわ7話まで見た評価と感想・あらすじ【勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。】

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あらすじ

ゆうかわは、魔王軍の魔族と勇者パーティの女の子の立場を超えた禁断の恋です(嘘)。タイトルから、勇者パーティの女の子と冒険者のお話かと思っていましたが、予想と違う展開で話が進んでいきました。

勇者パーティは魔王を倒すために何度も戦いに挑みます。その前に立ちはだかったのはヨウキ。連戦連敗の勇者パーティはもう限界。そんなときヨウキは、僧侶を置いていけば道を開けると提案をします。魔王軍の強敵とふたりきりにさせられた僧侶がどうなるかと言われれば、それはもうぐふふな展開しかありません。

しかり窮地に追い込まれていた勇者パーティは、葛藤の末に僧侶を置いていく決断をします。置いていかれた僧侶も決意は固まっていて、一矢報いようと戦いを挑もうとします。

そんな僧侶を襲った突然のできごと。それは魔王軍の魔族からの告白でした。そんなラブコメが始まる裏側で、勇者パーティは魔王を討伐。魔王軍は散り散りになります。

魔王が討伐された後、告白した魔族・ヨウキは冒険者になります。そして、僧侶セシリアと一緒にいても恥ずかしくない自分を目指します。

ヨウキとセシリア

ふたりきりになると甘々な展開が続出します。真っ直ぐに好意を向けるヨウキ。付き合うと明言しないながらも、その好意を受け入れるセシリア。ふたりの甘い展開が最高です。しかもヒロインのCVは花澤香菜さん。照れたときの破壊力抜群です。

この二人なんで付き合っていないの?

6話現在で、ヨウキとセシリアは付き合っていません。セシリアは、告白こそ断っているものの明らかに好意がある振る舞いばかり。なぜ底までして、付き合おうとしないのでしょうか・・・?今のところは恋愛にトラウマがある様子もなく、母親公認ですらある
状況。ヨウキがあまりに真っ直ぐすぎて照れてしまっているのでしょうか・・・?

勇者が幼稚過ぎる

魔王を倒した後、セシリアの元には多くの婚約の申し出がきます。そのひとりにいたのが勇者。その行動は自己中心。しかも思い通りにならないと泣き出したり、自信のないことは他人のせいにしたり、他人を巻き込む幼稚っぷり。4話まではこの勇者が頻繁に登場し、その行動にイライラすることも。出てくる頻度が減る5話からが、ヨウキとセシリアのラブコメ本番です。

戦闘シーンは

この作品はラブコメメインです。戦闘シーンはあまり力を入れていないので、作画を含めて目をつぶることが必要です。特に5話の戦闘は、紙芝居過ぎたので心で感じましょう。

直接の戦闘シーンは少ないですが、ヨウキの実績からその強さは伝わってきます。

多方面で発生するラブコメイベント

ゆうかわははこのふたりだけでなく、多方面でカップリングが成立していきます。勇者パーティのひとりとヨウキの部下。勇者とその幼馴染など。

しかしどの組み合わせも付き合うまでいかないのはなぜ・・・?アニメ中では回収しきれていませんが、原作でもしっかり回収されているのかも・・・?

ところで勇者は幼馴染の着替え中に飛び込んで怒られますが、着替え前とあとで服装はあまり変わらなかったような・・・。着替え中に入ってこられたという羞恥心が強かったのでしょうか・・・?

まとめ

ゆうかわは、ヨウキとシセリアのラブコメを楽しむお話です。他の登場人物や戦闘シーンはありますが、あまり気にせず、ふたりのやりとりを楽しみましょう。というか、もっとふたりだけのラブコメメインでもよかった。

各話感想

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