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アニメ「ゼロの使い魔」感想とあらすじ。

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ゼロの使い魔は、異世界に召喚された少年・平賀才人と素直になれないコンプレックスまみれの少女・ルイズのラブコメです。ふたりともとても真っ直ぐな性格。その真っ直ぐさが様々なすれ違うを産み、試練を乗り越えながら絆を深めていきます。

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あらすじ

ゼロの使い魔は、異世界から召喚されて使い魔にされた少年と魔法が使えない少女の物語です。

ゼロの使い魔は、キスから始まるラブコメ。キスの理由は使い魔として契約するため。異世界に召喚された少年を襲ったいきなりの異世界生活。しかも相手は素直じゃない暴力女子。ムチで叩かれ続ける日々が始まります。

ヒロインルイズの魅力

ヒロインのルイズは、強気なことばかりを口にします。しかしその裏側はコンプレックスの塊。貴族の身分なのに魔法が使えなかったり、胸がなかったり。馬鹿にされた挙げ句、召喚した使い魔は一般人。周囲がドラゴンやサラマンダーなど強力なモンスターを召喚している中で明らかに異質です。それでも後に引くことが苦手なルイズは、その場の勢いで召喚した少年・平賀才人と使い魔契約。ファーストキスから物語が始まります。

行動のひとつひとつがまさにツンデレなルイズ。釘宮理恵さんの演技がキャラクターのよさをより際立たせてくれています。

胸ゼロのルイズ

登場する女の子は胸の大きい子ばかり。この世界は胸の大きい女の子のほうが普通と思えば、胸のないことを気にするルイズの姿がより強調されます。

魔力ゼロのルイズ

魔法が使えないルイズ。失敗ばかりで周囲に笑われます。それでもピンチになると自分ができることはないか必死に頑張るルイズ。

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ツンデレによるすれ違い

はじめは嫌々で始まったルイズと才人の共同生活。才人の真っ直ぐな行動が度々ルイズを救い、ルイズは才人に惹かれていきます。それでも気持ちを素直に口にすることが苦手なルイズは、とっさに思ってもいないことを口にしてしまって大後悔。意を決して謝りに行くと、タイミング悪く才人が女の子に絡まれていることが多く、謝るはずが怒り爆発で長引く。この展開の連続で。

まっすぐすぎるからこそのすれ違い

口下手過ぎてすれ違いばかりですが、才人のことを意識し始めたあとの行動はどれを才人を思ってのことばかり。どんな男が出てきても才人一筋で、なびくこともありません。

しかし才人目線では、ルイズが他の男にチヤホヤされてデレているように見えてしまうことも。それは才人の嫉妬心ですが、素直に言ってしまうのが才人のいいところであり悪いところ。才人しか眼中にないルイズにとっては、ありもしない言いがかり。お互いがお互いを思っているからこそのすれ違いも多くありました。

ルイズと家族の関係

ルイズにはふたりの姉がいます。ふたりともとても優秀で、ルイズにとっては自分が魔法を使えないことがよりコンプックスになってしまっているようでした。

学園ではゼロとバカにされているルイズですが、ふたりの姉はルイズのことをとても大切に思っています。特に長姉のエレオノールとは口喧嘩になってしまうことも多いですが、姉も妹も不器用すぎるせい。ルイズはとても愛されていることが伝わってきました。

まとめ

ゼロの使い魔は、キスから始まったコンプレックスばかりの少女と異世界の少年のラブコメ。まっすぐすぎるふたりはすれ違いながらも仲を深めていきます。

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