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2026年アニメ

【推しの子】第3期・第32話「計画」感想とあらすじ

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アイ殺害の真実を暴露したアクア。ブチギレるルビー以上に、ミヤコの悲しそうな表情がつらすぎる。有馬かなだけは、アクアが自分のために行動してくれたことに嬉しそうな反応なのが唯一の癒やし。

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それでも嬉しい有馬かな

アクアの行動は、倫理に反した最低な内容。それでもかなだけは、アクアが自分を守るために行動してくれたことに嬉しげな様子も。直接的ではありませんでしたが、自分のためにやったのかと聞いている姿は今回の重い話の中で唯一の癒やしでした。

かなと話している時だけは、アクアも復讐を忘れ、年相応の反応を見せていました。

はじめからアクアがかなに距離をおかず、素直に接していたらそもそもスキャンダルも起こらず、アイ殺害事件について暴露することもなかったのかもしれませんね。

自分がやりたいことを決めて、「アイドルを辞める」と宣言するかなの芯の強さに思わず惹かれました。

嘘でない感情をぶつけるルビー

初めて見るルビーのブチギレ。嘘や打算のないルビーは久しぶりに見ました。これが明るい状況だったらどれだけよかったか、、、しかし状況は最悪。アイの過去を売ったアクアには、味方はいません。

「私も家族だと思っていた」というミヤコ言葉が重すぎる。いつもは優しく見守ってくれるミヤコも呆れるというか、どちらかと言えば悲しんでいる様子。アイが死んで事務所も大変な中で、優しく育ててくれたミヤコに対してひどい裏切り行為になってしまいました。

今の状況を活かせというアクアの言葉を聞いて、会見を開いて実行に移すのは、せめてものミヤコの親心に感じました。

「必要なことなんだよ。俺がいなくなった後にお前がこの世界やっていくために」というアクアの言葉。まるで世界から消える覚悟をしているかのようです。

感情を爆発させる壱護

アイが殺害後、はじめて壱護に会うルビー。今まで感情を殺していた壱護も今回のアクアの行動には怒りを隠せません。

そんな壱護に交渉材料としてアクアが持ち出したのは、アイを殺した犯人の存在。ただ殺すのではなく、死以上の地獄を与える。そう語るアクアの狂気は、怒り狂った壱護ですら言葉を止めるほど。

突然の映画製作

カミキを社会的に抹殺するために、突然始める映画製作。はじめは制作に否定的だった鏑木Pが、アクアの話を聞いて表情が豹変。面白いものを見つけた狂気の目に、業界の闇を感じました。

キャスティング候補にはルビーも。今のルビーが参加するとは思えませんが、ルビーの参加にはアクアの過去バレが鍵を握りそうな予感。

アイの登場

久しぶりにアイが登場。その存在感は他とは段違い。五反田監督に映像を撮ってもらっていたのはまさかこのため?そこまで考えてアイが計画的に行動していたとしたら驚きです。

カミキの行動の意味は?

今回のラストでは、映画のキャスティングにいた女の子が突き落とされて殺されます。その犯人は、アイを殺したとされるカミキ。殺した好意に高揚する姿は、まさに化け物。一度アイを殺したことで、輝くものが消える瞬間を見る欲望に目覚めてしまったのでしょうか、、、

前回の話で、あかねが歩道橋から落ちて死んでいたら同じような表情を浮かべていたのかもしれません。

次回の展開

カミキへの復讐のためにはじまる映画製作。他人の墓を掘る倫理に反したないようですが、どのような作品に仕上がるのか。衝突したアクアとルビーの関係はどのように修復されるのか。次回に注目です。


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