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2026年アニメ

勇者のクズ#10「勇者の指導」感想とあらすじ

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一歩間違うと死ぬ可能性すらある緊迫した状況。ギリギリの状況でヤシロは実践を通じて指導ていきます。しかし余裕があったのははじめだけ。突然の化け物の登場で大ピンチに。

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指導するヤシロ

戦いながら解説をするヤシロ。解説しながらあっさり指を切り落とすとか余裕がありすぎる。というか、相変わらずモブに厳しい、、、

ヤシロの指導を聞き、そのとおりに戦う雪音とセーラ。雪音はもちろんですが、セーラもいざとなると肝が座っていて心強い。

たったひとり、指導を守れなかった城ヶ峰にヤシロはブチギレ。相手を殺せなけば、いつ自分が死ぬかわからない。そんな優しさにも見えました。

《嵐の柩》卿登場

ヤシロをパーティに招待したのは《嵐の柩》卿だったらしい。OPに見知らぬ女キャラがいるなと思っていましたが、ここで登場。

ハーフドラゴンの名前が出て露骨に残念そうにする《嵐の柩》卿。どうやら自分に会いに来たのではなく、《音楽屋》イシノオのためと分かったからの様子。

《嵐の柩》卿はどうやらヤシロガチ恋勢。毎月1000万円振り込むとか狂気でしかない、、、求婚を断られたことすら嬉しそう。

アカデミーの3人と話しているときに嫉妬している様子を見せるのは可愛らしかったです。

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謎の集団

自傷で化け物へと姿を変える謎の集団。その服には竜の文様。

どうやら雪音は化け物のことをネフィリムと呼び、知っている様子。殺すことに躊躇のない雪音の過去に大きく影響していそうです。

雪音をかばって、かなりの傷を負うヤシロ。ちぎれていなければなんとか回復はするようですが痛々しい、、、

3人の動きから学園でどんな指導を受けたのか読み取るヤシロがすごい。その機能しない連携をどうにかし、正しく指導できなければ死ぬはいいセリフ。「絶対にこっちをカバーするなよ」といったのは3人を分きさせるためかと思いきや、「ムカつくから」という本音が。

次回の展開

ヤシロから連携の指導を受けたアカデミーの3人がどんな戦いを見せるのか楽しみです。

そして負傷したヤシロはどうやって乗り越えるのか。思考を加速させたところで、動かない体はどうしようもないはず、、、どう戦うのか楽しみです。

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