重苦しい空気の中で、アクアとかなの絡みは癒やし。できればずっとこの時間が続いてほしい、、、だけど現実は復讐の準備が着々と進み、、、復讐のための映画と聞いたルビーは態度が一変。冷たい空気からものすごい熱意を持ってオーディションに挑みます。
個人間オーディション
ルビーにとって嘘ってどういうもの?
聞かれたルビーは、心うちをさらけ出します。出てくる事実は、ルビーとしてだけでなく、さりなとしても嘘をつき続け、演じ続けてきた過去。ルビーとしてアイドルを頑張っているのも、アイのため。
嘘をつき続けてきたことに気づいたルビーは、ママも同じだったのではないかと考えます。天真爛漫だったママ。だけどいろんな感情を持っていたのではないか。
天真爛漫だったルビーの裏に隠された心情は、どれも重いものばかりでした、、、
名探偵黒川あかね
アイへの復讐の真実を追うことをやめた黒川あかね。それでも観察眼に衰えはなく、今回のオーディションの意味に気が付きます。
アイの演技をしながら、不知火フリルに真意に迫る質問を投げかけるあかね。演技をしながらルビーを焚きつける発言をすることに。煽ったような言葉になりましたが、本心はビクビク。その裏側の本音がかわいい。
映画は復讐のためと聞かされたルビーは態度が一変。勝つまでやるとオーディションに挑みます。
あかねとアクアの再会
オーディションのあとに出会ったあかねとアクア。二人の間の空気は、恋人の時のように甘いものではなく、、、発する言葉ひとつひとつはまるで敵対するライバルのよう。
関係性が変わっても、アクアをとめるという目的は変えない黒川あかね。過去に助けてもらった感謝からなのか、他の理由があるのか、、、
有馬あかねアイドル引退
全体的に重苦しい空気の中で、アクアとかなの時間は癒やし。
面白い話しての無茶振りにパンダの話をするアクア。聞き終えたあとのかなの反応が可愛い。
B小町をやめ、音角的に女優を目指すことを宣言したかな。B小町での活動のことを大変だったけど楽しかったと語っていて、誘ったアクアには救われた部分もあるのではないでしょうか。
そして15年後の嘘のぎゃスティングに。「有馬かなは特別だから」というアクア。言われたかなの反応が可愛すぎる。それはもう、動揺してドアすら締め忘れるほどに。
素直な反応を見せるかなに反して、アクアはかなへの気持ちを抑え込んでいるように見えました。
謎の少女との会話
ひとりで過ごすアクアに話しかけてくる謎の少女。カラスが見つめる不気味な空気の中で、アクアは怒りをぶつけます。
アクアの言う果たすべきたったひとつの使命とは一体なんなのか、、、
Cパート
練習するルビーへの有馬かなの気遣いが泣ける。明らかにオーバーワークで止めたいと思いながらも、ルビーの気持ちを考えて止めないところは優しい。
最後に出てきた女の人は天童寺の名乗っていましたが、もしかしてさりなちゃんのお母さん、、、?最悪の再会がありそうです。
次回の展開
いよいよ物語終盤。始まる映画の制作。アクアが映画を制作しようと思った意味とは。
ところで、アクアの前世バレはまだですか、、、?









