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2026年アニメ

【推しの子】第3期・第34話「個人間オーディション」感想とあらすじ

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重苦しい空気の中で、アクアとかなの絡みは癒やし。できればずっとこの時間が続いてほしい、、、だけど現実は復讐の準備が着々と進み、、、復讐のための映画と聞いたルビーは態度が一変。冷たい空気からものすごい熱意を持ってオーディションに挑みます。

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個人間オーディション

ルビーにとって嘘ってどういうもの?

聞かれたルビーは、心うちをさらけ出します。出てくる事実は、ルビーとしてだけでなく、さりなとしても嘘をつき続け、演じ続けてきた過去。ルビーとしてアイドルを頑張っているのも、アイのため。

嘘をつき続けてきたことに気づいたルビーは、ママも同じだったのではないかと考えます。天真爛漫だったママ。だけどいろんな感情を持っていたのではないか。

天真爛漫だったルビーの裏に隠された心情は、どれも重いものばかりでした、、、

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名探偵黒川あかね

アイへの復讐の真実を追うことをやめた黒川あかね。それでも観察眼に衰えはなく、今回のオーディションの意味に気が付きます。

アイの演技をしながら、不知火フリルに真意に迫る質問を投げかけるあかね。演技をしながらルビーを焚きつける発言をすることに。煽ったような言葉になりましたが、本心はビクビク。その裏側の本音がかわいい。

映画は復讐のためと聞かされたルビーは態度が一変。勝つまでやるとオーディションに挑みます。

あかねとアクアの再会

オーディションのあとに出会ったあかねとアクア。二人の間の空気は、恋人の時のように甘いものではなく、、、発する言葉ひとつひとつはまるで敵対するライバルのよう。

関係性が変わっても、アクアをとめるという目的は変えない黒川あかね。過去に助けてもらった感謝からなのか、他の理由があるのか、、、

有馬あかねアイドル引退

全体的に重苦しい空気の中で、アクアとかなの時間は癒やし。

面白い話しての無茶振りにパンダの話をするアクア。聞き終えたあとのかなの反応が可愛い。

B小町をやめ、音角的に女優を目指すことを宣言したかな。B小町での活動のことを大変だったけど楽しかったと語っていて、誘ったアクアには救われた部分もあるのではないでしょうか。

そして15年後の嘘のぎゃスティングに。「有馬かなは特別だから」というアクア。言われたかなの反応が可愛すぎる。それはもう、動揺してドアすら締め忘れるほどに。

素直な反応を見せるかなに反して、アクアはかなへの気持ちを抑え込んでいるように見えました。

謎の少女との会話

ひとりで過ごすアクアに話しかけてくる謎の少女。カラスが見つめる不気味な空気の中で、アクアは怒りをぶつけます。

アクアの言う果たすべきたったひとつの使命とは一体なんなのか、、、

Cパート

練習するルビーへの有馬かなの気遣いが泣ける。明らかにオーバーワークで止めたいと思いながらも、ルビーの気持ちを考えて止めないところは優しい。

最後に出てきた女の人は天童寺の名乗っていましたが、もしかしてさりなちゃんのお母さん、、、?最悪の再会がありそうです。

次回の展開

いよいよ物語終盤。始まる映画の制作。アクアが映画を制作しようと思った意味とは。

ところで、アクアの前世バレはまだですか、、、?

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