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2026年アニメ

姫騎士は蛮族の嫁 第六話「逢魔は人の業」感想とあらすじ

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命をかけた魔物討伐。再会に次ぐ再会。自分の幸せとは何かを考え始めるセラフィーナ、、、

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魔物との戦い

魔物を倒すために司祭ごと切ろうとするヴェーオル。しかしセラフィーナは、救える相手は救いたいと一人で特攻してピンチに。それでもヴェーオルや他の騎士が力を貸してくれ、司祭を救い出すことに成功します。

手助けしてくれた理由が、以前セラフィーナが命がけで村を救ったことなので戦いに身を置く騎士たちらしくていいですね。

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既視感のある反応をする司祭

救った司祭マルシアス。ヴェーオルを見た時の反応がセラフィーナが始めてきたときと同じすぎる、、、過去の自分を見るようで恥ずかしがるセラフィーナ。

司祭も屈していくのでしょうか、、、?

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女騎士ウィスタレシア

殉職したという女騎士ウィスタレシア。顔向けできないと言われ気落ちするセラフィーナ。そんな彼女を襲った衝撃の事実、、、なんとその女騎士はヴェーオルの母親だという。つまりは未来の義母ということでは、、、?

というか、祖国では死んだことになっていても生きている騎士多いですね。祖国はよほど腐った環境なのでしょうあ、、、?それともこの地が住みやすいだけ、、、?

この血の騎士は女騎士を口説き落としてきたって面白すぎる、、、求婚されているというセラフィーナが可愛すぎる。あれこれ理由をつけてすぐに嫁ごうとしないの可愛い。悩むところに一押しする側近ちゃんもいい。

久しぶりの再会。破天荒すぎる、、、ヴェーオルとやりとりが、母と息子って感じがしていい。

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司祭への拷問

自分のせいで死んだ騎士を思い出して泣き崩れる司祭。食べ物を食べて少しずつ本心を話し始める司祭、、、宗教のせいにしていろいろなことに目をそむけていたようですが、実は内心はぼろぼろだったりするのでは、、、?

それにしても、美味しい食べ物はどの世界でも最凶の拷問道具ですね、、、?

自分の幸せを考え始めるセラフィーナ

宴を見ながら、竜を倒したことで命が巡っていくことについて考えるセラフィーナ。いい話だと思っていたら、食べす笑顔ですべて台無し。騎士の誉れなんてどこにもないその笑顔は可愛すぎる。お酒をもらって幸せそうなのよすぎる。

首輪が婚約の証だったとは驚き。自分の幸せも分からず民を幸せにはできないと言われて考えるセラフィーナ。姉と慕うだけあって、セラフィーナに合うアドバイスをくれるウィスタレシアとの関係がいい。

美味しいものを食べて幸せ。些細なことでも大切なことです。

ですがきっとセラフィーナはこの地に来て、もっと違う形の幸せも見てきているはず。保留にしている結婚はどうなっていくのでしょうか。

次回の展開

何やら儀式が行われるらしい。どんな文化なのか楽しみです。

自分の幸せは何かを考え始めたセラフィーナ。正式に嫁ぐ日も近い、、、?

司祭が屈しつつあってどうなるのかも楽しみです。

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