PR
アニメ

魔王の娘は優しすぎる!!5話まで見た評価と感想。今後の気になる展開は・・・

4.0
記事内に広告が含まれています。

優しさと癒やしの力で魔王の娘が世界征服をする作品です(大嘘)。その力の前には、魔王も人間も天使も抗えない(本当)。思わずほっこり笑顔になれる作品です。

スポンサーリンク

あらすじ

魔王の娘は優しすぎる!!は癒やされるアニメで、最終話まで継続して見ようと思っています。

登場するのは魔王の娘であるドゥは優しすぎる女の子。怪我をしている人がいたら放っておけなかったり、純粋な優しさで悩んでいる心を救ったりします。ですがその優しさは魔族的にはNG。ドゥを魔族らしくするため、極悪非道な試練を与え続けます。4話では、同世代の女の子を魔獣の生贄にしようとする展開もありましたが、ドゥの不思議な力でそれすらも優しい世界に変えて解決しまいます。

なかなか魔族らしい行いをできないドゥに頭を悩ませる魔王側近のジャヒー。ドゥが魔族らしくなってほしいと望みながらも、娘の行動には全肯定系の魔王。ジャヒーの悩みは尽きません。

感想

ほんわか見られていい

ドゥの純粋無垢な行動に心が洗われることがしばしば。中でも注目なのは、謎に毎回流れる子供のうたみたいな曲。毎回映像まで作り込まれているビックリ。

ドゥを演じているのは、幼女キャラを担当することの多い久野美咲さん。子供っぽく歌を歌うのはとても難しいと思うのですが、ちゃんと子供が歌っているように聞こえて、久野さんはすごい。

ほんわかなのに重めの内容もある

全体的に癒やされる作品ですが、重めの内容も。特に1話では、家族を失ったおばあちゃんが登場します。おばあちゃんは怪我をして、お店をやめようかと考えています。そんな相手にドゥが働いた悪行はお店の商品を奪い取ること。お店の商品を毎日奪いに来るから、お店をやめないように約束させる大悪事。ドゥの純粋な優しさに思わず涙が流れてきました。

重めの内容が出てきても、ドゥのもつほんわかさのおかげで、重めの空気にならないのもこの作品の大きな特徴です。

母親はどこへ

スポンサーリンク

4話まで見ましたが、母親については一切触れられていません。幼いドゥですら、母親のことを口にしません。母親はいなくても、温かさで包まれて育っているドゥは毎日楽しそう。

さて母親ですが、本当にどこに行ったのでしょうか。すでに他界しているのか、それともドゥと同じようにとってもマイペースさんで旅をしているのか。魔王が世界征服をしようとしたことから、何者かによって殺されたのか。今後明らかになるのか気になるところです。

ドゥの不思議な力の正体は

1話で動かないはずの人形に意志を持たせたり、4話では魔獣が食べられないはずの食べ物を食べられるようになったりと、不思議な力を発揮する場面があります。ドゥの持つ特別な力なのか、優しさ故に魔法が他の魔族と違うように発動しているのか。真相にも注目です。

種族なんて関係ない

5話では天使が登場。ドゥは、魔族に対して敵意丸出しの男の子天使と出会います。最初はドゥを倒そうと襲いかかってきますが、一緒に過ごすうちに和解。魔族全体と天使全体が将来的になかよくなれそうなきっかけを作ります。

ドゥの優しさは、天使相手でも関係なし。人間や魔物相手にも実証済み。優しさだけで世界征服できそうです。

まとめ

魔王の娘は優しすぎる!!は、ドゥの成長のためにどれだけひどいことを強要しようとしても、ほんわか展開になってしまう作品です。重めの展開になっても、ほんわかとした優しさと感動に変えてしまいます。とても癒やされるの作品ですので、疲れている時にもおすすめです。最終話まで継続して見たい作品です。

タイトルとURLをコピーしました