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アニメ

ゆうかわ第4話「勇者に説教してみた。」感想とあらすじ【勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。】

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ひとりよがりな行動をし続ける勇者。そんな勇者が大失態を犯し、主人公がブチギレる。サブタイトルからそんな展開を予想していて、正直サブタイトルを見た瞬間に、見るのをやめようか悩みました。前回の話で、勇者がばかすぎて見ていられないほどだったので・・・。

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あらすじ

セシリアになかなか会えず、落ち込むヨウキ。そんなときに訪れた、午後に会えるという朗報。意気揚々と当日を迎え、おみやげなんかも準備しながら、向かいます。途中に出会った占い師によると運勢はあまり良くない日だったようで、次々と試練が襲いかかります。

お店の店員がいつもと違っていて、買ったおかしがつぶれていたり、ぶつかってきてやきとりを落とした男の子が持っていた焼き鳥を落として泣き出したり。それでも悲観することはなく、焼き鳥を落とした男の子に対して、倍にして買ってあげたりと、ちょっとやりすぎかなというぐらいの善人ぶりを発揮するヨウキ。

焼き鳥を買ってあげた直後にスリに遭います。ですがヨウキがスリを逃がすはずはなく、追いかけてお金を取り返します。ですがその場に現れた勇者は、ヨウキがお金を取るために襲ったのだと勘違い。牢屋に入れられます。

というか、牢屋に入れるまでが早すぎてそこはちょっと違和感が・・・無理やりめな展開な気もしましたが、それはそれ。ヨウキに声をかけに来たのは部下のデューク。騎士団所属という可愛らしい女の子がついてきて、次なるラブコメの予感が。

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さて牢に入れられたヨウキですが、レイヴンのおかげで無事脱出。いざセシリアの元へと思った矢先、謝罪したいという勇者に呼び出されます。この勇者、とことん自己中心的すぎる。謝罪の内容も、好きなお店の料理を振る舞うと言うもの。相手の都合を全く気にしていなさすぎる。

そして話題は、ミカナとセシリアのこと。ミカナがやけにだめ勇者のことを気にかけていると思ったら、二人は幼馴染だったらしい。そして勇者、ミカナがセシリアのことを嫌いだと勘違いしている様子。あまりきつく言うことのないヨウキでさえ、思わず冷たく言う始末。

勘違いはもちろんですが、勇者の反応が稚拙すぎる。いろんな人がいる店内で泣き出し、あやされる姿はまるで子ども。ミカナに謝ると決めても、ひとりではいけずついてきてほしいというほど。もうこの勇者いらなくない?退場はまだですか?

ようやく会えたセシリア

主に勇者のせいでいろいろな事が起こり、セシリアの元へ行くのがお良くなったヨウキ。ハピネスの冷たい視線が突き刺さります。

申し訳ない気持ちで部屋に入ると、セシリアは優しく出迎えてくれます。その手にあるのは、大量のおかしと焼き鳥(食べ合わせが悪すぎる・・・そこに紅茶も加わって、もう味の想像がつかない・・・)。

お菓子と焼き鳥は、ヨウキが今日の行動の感謝としてもらったものでした。ヨウキの善行は占いの結果も覆してしまうほどだったようで、占い師も驚いていました。

今日の出来事を聞かされたセシリア。勇者パーティのためにヨウキが行動してくれたことに感謝を伝えます。このあたりはひどいマッチポンプではありますが、セシリアがいなければ勇者パーティはヨウキに殺されていたのである意味ではお愛顧か。

勇者パーティの仲違いは無事に解決。ミカナが、セシリアを僧侶ではなく名前と読んだとき、ようやくパーティになったのかなと感じました。

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ようやく渡せたプレゼント

セシリアとふたりきりになるまでが本当に長かった。Aパートでセシリアのところに行って、残りは全部ふたりの甘々展開でもよかったと思いつつ。プレゼントをもらったセシリアよりも、感謝されたヨウキのほうが喜んでいるのは笑ってしまいました。

最後に出てきた謎の人物

Cパートでは知らない人物が登場(本当に誰・・・?)。つまらないとか言っていましたが、本当になんなのか。勇者一行がラブコメしている間に、戦いを強いられ続けた誰かでしょうか?

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