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アニメ

葬送のフリーレン1期・第17話「じゃあ元気で」感想とあらすじ

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ザインがパーティから抜ける会。人と人のつながりを感じる心温まるお話です。

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Aパート

フェルンとシュタルクの喧嘩

冷たくなったフェルンの手をためらうかとなく触れるシュタルク。いやー、本当に2人の距離が近くなりましたね。仕返しにほっぺたを触るフェルンがまた可愛らしい。この2人はいつ付き合うのでしょうか・・・とか思っていたら突然の喧嘩が勃発。フリーレンは迷うことなくザインの求め向かい、「仲裁は僧侶の役目だから」と仲裁役を押し付けます。

ひとりずつ隣の部屋に呼び、喧嘩の原因を聞いていくザイン。その姿はまさに聖職者。それぞれの気持ちに合うように、的確に話を進めていきます。仲裁を丸投げしておきながら、心配でひょっこり覗いているフリーレンも可愛らしい。

それにしても、フェルンがすねた理由が強く肩を掴まれたのが怖かったなんて、言ってくれないと分かりませんよね・・・。というか、ほっぺたを触るだけだなら何も言わなかったんですね。

喧嘩を仲裁させられたザイン

喧嘩を仲裁したあとの「もう付き合っちゃえよ」には笑いました。それもフェルンの保護者的な存在であるフリーレンの前で。というかフリーレンは、フェルンとシュタルクが付き合ったらどう思うのでしょうか。フリーレンにとってのフェルンは、年齢的には孫ですが、接し方的には娘に近い存在。娘が誰かと付き合うことに抵抗はないのでしょうか?まあフリーレンのことですので、人間の男と女が付き合うということの意味をあまり分かっていないのかも知れませんが・・・。

居酒屋で過ごすフリーレンとザイン

仲裁の愚痴を言うザインにフリーレンは子供の相手をするかのように接します。それはザインにとっては新鮮なことのようで「なんでこんなに俺にかまってくれるんだ?」と聞きます。そして「同族嫌悪かな」と答えるフリーレン。フベルを会う前の自分を思い出したことを話します。

「きっかけを与えたかったんだね。勇者ヒンメルならそうした」「旅立つ勇気と仲間と過ごす楽しさを教えてもらった。どうザイン、楽しかったでしょ?」と返すフリーレン。「とても楽しかったよ」と笑みを浮かべるザインとは、まるで別れの挨拶のよう。フリーレンなりに背中を押してあげたのでしょう。

フリーレンたちと別れ、「ひとりだとこんなに静かなんだな」ともらすザイン。またどこかで再会できたらいいですね。

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Bパート

ザインと別れた3人は雪山を進みます。その途中でフェルンが体調を崩します。最初に気づいたのはシュタルク。寝ていたフリーレンを叩き起こします。なかなか起きなかったフリーレンですが、フェルンの様子に気がつくともう頼りになる魔法使いに。症状を確認してから、近くの休める場所へと移動します。

思わず手を握るフリーレンとその意味

フェルンを心配したフリーレンは、ベッドで横になるフェルンの手をずっと握ります。それを子供扱いされていると勘違いしたフェルンは恥ずかしそう。「子供扱いしないでください」言われて、フリーレンは素直に手を話します。

ですがフリーレン自身は、自分が手を握った理由を理解していなかった様子。病気を治すための薬草を取りに生きながら、シュタルクとの会話で昔のことを思い出します。それは体調を崩した時に手を握ってくれたヒンメルの姿。自分がそれで安心したからこそ、フェルンにもそうしたい。

「どうしたらいいのか分からない」と悩んでいたところをシュタルクに「やりたいようにやったらいい」と言われたフリーレンは、看病に戻ってからフェルンの手を握ります。

病気がよくなったあとに、フリーレン・シュタルク・ザイン・泊めてもらったおうちに方への感謝の言葉を口にするフェルン。フリーレンがそうしたいからで優しく寄り添ったからこそ、フェルンは素直に感謝の気持ちを感じれたのかもしれませn。

それにしても、フリーレンが病気を治すための素材を調合していたときの(ーー)の顔には笑いました。シュタルクに魔女と言われていい味が出ていました。

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