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デッドアカウント#02「弥電学園」感想とあらすじ

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物語の進展

主人公が目を覚ましたのは見慣れない旅館の一室。そこで主人公は1話の出来事を思い返し、あれは夢だったと現実逃避をはじめます。そんな主人公にツッコミを入れたのは、1話ではハンマーで襲いかかってきた男。どうやら名前を霞流括というらしい。下の名前で呼ぶなとわざわざ言う辺り、なにか名前にトラウマがあるのでしょうか。

せっかく旅館にいうなら温泉に入りたいという主人公の言葉を霞流は聞き入れ、温泉に案内します。学校の寮という話でしたが、どっかからどう見ても高級旅館。千と千尋の神隠しを思い出すような内装です。寮が温泉旅館なのは、「垢を払う」とかけているから。死んだアカウントと戦う世界線ならではの理由で納得しました。

というか、学校の寮なのに普通に売店で温泉まんじゅうを売っているのはなぜ・・・?御当地キャラっぽい感じで、EDにいた女の子のパネルがあるのも笑えます。

温泉で

温泉で待っていたのはひとりの男。その正体は、霞流のクラスの担任。温泉に潜って待っていたようで、ドッキリとして称して温泉の中から急に現れます。本人は海坊主と言って大笑いしていましたが、完全に滑っていました。というか、初見だとその男が坊主だと知らないので、笑いどころすら分からなかったです。

そこで明かされるこの学園の正体。作品によっては主人公がワクワクして乗ってくる展開になりますが、本作の主人公・縁城蒼吏は関心ゼロ。妹を倒し、妹への未練を断ち切るためにあえてそうしているように見えました。ですが内心は未練たらたら。妹は死んだのではなく、殺されたのだと聞かされると表情が一変します。

1話での妹の死に方が、目から不自然な血の流れ方をしていると思っていましたが、なんとこれが伏線。デッドアカウントが原因で、同じような死に方をしてしまった人が他にもいるようです

1話の再戦

妹を殺した相手について話すための条件として、霞流に勝利することを条件に出される主人公。炎上系アカウントとして戦うことに自信があった主人公ですが、霞流の繰り出すハンマーに圧倒されます。教師に促されて、蒼い炎を使いますが実力差は圧倒的。

蒼い炎を出した直後は、勝てると強気だった主人公ですが戦えば戦うほど、霞流は強く、自分は弱いことに気が付きます。そして、妹の敵討ちのために学園に入ることを決意します。

戦い自体が教師の仕掛けた罠?

主人公と霞流の戦いは、寮の中で行われました。その場に居合わせた生徒も教師もみんなが見ていました。主人公は炎上系YouTuberとして学内でも知られていて、その暴行的な投稿内容に否定的な反応を示す生徒も。

ですが霞流と戦いながら、炎上するような動画を投稿したのは病気の妹のためだったことを打ち明けます。霞流は、「でたよ病気の家族。便利な冤罪府だな。もってりゃなにしたって許されるってか」嫌味ったらしく言います。ですが見ていた生徒の反応は様々。主人公の気持ちに納得する生徒もいました。

この戦い自体が、主人公の本心を学内の生徒に伝え、少しでも学園に馴染みやすくする意図もあったのかもしれません。・・・担任教師の反応を見るに、もしかして結果的にそうなっただけ・・・?

どちらにしても、主人公に対して否定的な考えを持つ生徒を減らすことにはつながることになりました。

気になる蒼い炎の存在

1話から気になっている蒼い炎の正体ですが、なにやら嫌われている様子。どうやら学内に同じ炎を持つ人物がいて、その人物の影響でいい印象がない様子。

主人公の蒼い炎は身体強化でしたが、周囲の反応を見るに人によって効果は異なる様子。他の蒼い炎の人物がどんな能力を持つのかも気になるところ。

そして蒼い炎については、嫌われているのが別の蒼い炎の人物の影響なのか、それともそもそもとして蒼い炎自体が忌み嫌われるものなのか。先の展開にも注目です。

まとめ

1話では死んだ妹の亡霊と戦うことになった主人公。2話ではもういない妹への未練を断ち切ろうとしつつも、未練がタラタラで自分を偽っている姿が描かれていました。そんな主人公は自身の弱さを認め、敵討ちのために学園に入ることを決意します。しかし周囲の目は冷ややか。もっと多くの学園生と関わる中でどうなっていくのか注目です。

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