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ダイヤのA actⅡ -Second Season- #5「違和感」感想とあらすじ

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今回も沢村の成長が凄い、、、まさか御幸にプレゼントできるようになるとは。その裏で腕に違和感を抱えた川上。それでも試合で投げようとする川上の決意の言葉もよすぎました。

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不吉すぎる

ペットボトルを落とす川上、、、もう不吉でしかない、、

前園の練習中の自打球も怪我しそうで笑えない、、、と思ったら試合の日になっても違和感が残っている様子。プレイに影響がなければいいですが、、、

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成長する沢村

新球種求める沢村。御幸に肘が下がらなければいいと言われて、投げられそうな変化球を探っていたようで、探究心はそのままに無鉄砲さが減って成長した感じがありありすぎます。

新球について言葉で対話するところがまた沢村の成長を感じます。聞いている御幸の反応も信頼している感じがあっていい。

そしてしっかりプレゼン仕切り、変化球を試した沢村。この時点でもう凄いのに、新たな変化球の完成度も高そうで楽しみでしかないです。

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天久の変化

口の悪い天久。言い方は変わっていませんが、言葉の端々からチームメイトへの信頼が伝わってきてともていいです。

何点取ってほしいと聞かれて、結構期待してるって言葉が素直すぎていい。チームメイトのちょっと照れたような反応もいい。

試合前のチームメイトへの言葉も実に天久らしい。自分にできなかったことを認めて、周囲と称えるのは凄いことですね。

先輩たち

卒業した先輩たちがやってきて、嬉しそうな3年生や2年生たちがいい。テツさんに足を褒められて嬉しそうな倉持の後輩顔が最高にいい。

卒業後も続く先輩後輩関係がとてもいいですね。

負傷した川上

腕にを気にする川上。真っ先に気がついたのが降谷というところに、降谷の成長も感じました。病院に行くように言ったのが丹波なのもなんともらしくていい。

先のことを考えると投げないほうがいい。そういう御幸に真っ向から自分の気持ちを告げる川上。

野球は高校で最後でいい。投げずに後悔するぐらいなら、投げて壊れてもいい。川上らしくてとてもいいなと思いました。プロ野球選手になれるのはほんの一握りだけ。だからこそ目の前の試合に全力。なんとも高校球児らしいと思いました。

もちろん御幸の言っていることも間違っていなくて、監督がどう判断するのかも気になるところです。

次回の展開

いよいよ沢村と天久の投げ合いが見られそうで楽しみです。

負傷を抱えた川上は果たして投げるのか。前園も足の違和感が残っていそうで心配なところです。

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