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2026年アニメ

葬送のフリーレン第2期・第31話「好きな場所」感想とあらすじ

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フェルンとシュタルクがデートをすると公式の切り抜きで見て慌てて見た31話。しかしデートは次回にお預け。早くデートしてくれ!いやデートはいいから早く付き合っちゃえ!!

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【Bパート】フェルンとシュタルクのデート

温泉

都市に到着しよくやく温泉に入れたフリーレン。「お嬢ちゃん温泉が好きなので」と1000歳超えのフリーレンがおばちゃんに言われているのは、お嬢ちゃんの言葉が合わなさすぎて笑えました(フリーレンに聞かれたらおばあちゃんって言った?と問い詰められそう・・・)。

デートのお誘い

シュタルクの部屋で魔導書を読むフェルン。自分に部屋でも読めるのにわざわざシュタルクのところに来ているのが可愛らしいですね。

翌日の話になり、暇だからかまってほしいと素直に言うフェルンがまだ可愛すぎる。いつもの仕返しとフェルンをからかうつもりでデートに誘うシュタルク。誘われたフェルンの動揺ぷりは凄まじく、持っていた本を落とし、拾わずそのまま部屋を出てしまうほど。デートに誘っておきながら予想外の展開で困惑するシュタルク。ふたりとも反応が可愛すぎる。早く付き合っちゃえよ。

公式のでこのシーンのショートを投稿してくれていましたが、ふたりの反応がカウィすぎて一生見ていられます。

相談されるフリーレン

シュタルクの困惑ぶりは、フリーレンに相談するほど。フェルンが怒っているのか聞かれて「誰に相談しているのか分かってる?正気か?」自分で言ってしまうフリーレン。それでも相談を無下にすることはなく、自分の経験を伝えます(役に立ったかと聞かれたら微妙でしたが・・・)。

フェルンの反応への相談では全く活躍できなかったフリーレンでしたが、デートの下見では大活躍。フェルンの好きなものはなにか、ご機嫌によってどんなお店に行ったらいいのかなど事細かにアドバイスをします。その内容に驚くシュタルク。フリーレンの話したフェルンの好みは、フェルンの師匠であるハイターから聞いたもの。「自分ではフェルンの好きなものを見つけられていない」と話すフリーレンですが、その表情や言い方からはフェルンのことを本当に大切に思っているのだと伝わってきました。

相談したのはシュタルクだけではなくフェルンも。フリーレンがデートをしたことがあると答えた時のフェルンの驚きようが最高でした。

ところで今回のお話ですが、タグに『助けてザイン』『深刻なザイン不足』とついていて笑ってしまいました。パーティから抜けてもザインの存在は永遠ですね。

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【Aパート】シュタルクのワガママ

Aパートは温泉回。山の山頂にある秘湯を目指します。山の中、そして秘湯とくれば、入浴中のフリーレンとフェルンのことに不慮の事故でシュタルクがツッコんでいく展開を予想しましたが、結果は大外れ。なんと混浴する展開に。混浴と言っても足湯だったので、そんな色っぽい展開ではありませんでした。

さて秘湯を目指した3人ですが、場所を知っていたフリーレンは乗り気ではありませんでした。理由は労力に見合わないから。それなら最初から都市を目指したほうがいいと話していました。

それでも秘湯を目指したのは、シュタルクが行きたいと言ったから。あまりワガママを言わないシュタルクにしては珍しいこと。フリーレンは悩みながらも、どこか嬉しそうにシュタルクの申し出を聞き入れました。

シュタルクがワガママを言ったのは、師匠から思い出の場所と聞かされていたから。なんともこの作品らしい理由。


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次回の期待

フェルンとシュタルクのデートはどうなるのか。もうなんでもいいから付き合ったらいいんでしょうか。

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