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姫様“拷問”の時間です 第2期 第1話感想とあらすじ

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姫様“拷問”の時間ですは、囚われた姫様から情報を引き出すためにあれやこれや拷問をする平和な飯テロです。

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記憶喪失になった姫様

囚われている中で記憶喪失になった姫様。拷問に屈していた記憶も失い、自信満々に騎士としての振る舞いを見せます。そんな姫様の記憶を取り戻すために、過酷な拷問をするトーチャー。その内容はなんと、1期の1話と同じく、美味しそうなトーストを見せること。その神々しく美味しそうなトーストの姿に、騎士に戻った姫は様々な葛藤を見せます。その姿は既視感があるものばかり。エクスは見覚えがありすぎる光景に思わずツッコミを入れ続けます。そして屈指用としたその時、姫様は記憶を取り戻します。姫様が記憶を取り戻したと知った魔王は、「よかったね」と優しい反応。相変わらず見た目とのギャップがありすぎて笑います。

ロウソクの拷問

好きなアニメの2期が決まったことで喜ぶ魔王。その見た目でアニメを見ているだけで面白いのに、内容がメタすぎてヤバい。魔王の喜びは、みんなにケーキを振る舞うほどに大きなモノ。そのケーキのひとつは、姫様の元に届きます。届いたケーキを前に、拷問かと警戒する姫様。ですが答えはノー。ケーキは魔王から届いたもので、ケーキ”は”拷問ではありませんでした。

安心する姫様を前に、おもむろにケーキを食べる準備をするトーチャー。美味しそうなケーキにのせられたのは、ロウソク。火の灯った1本の白い棒を前に、姫様はその炎を消したい欲求に駆られます。

ですがロウソクを用意したのはトーチャー。ロウソクの火を消したいのであれば秘密を話せと拷問が始まります。なんとか拷問を耐え切ろうとするも最後はやっぱり屈する姫様。その後に美味しそうにケーキを食べる姿は印象的でした。

突然はじまるバスケっぽいなにか

魔王城で流行っているらしいバスケ。ですがその実態は、小学生のサッカー状態。ボールのあるところにみんなが集まり、取り合いが始まります。ひとりだけボール取りの輪に加わらず、こぼれ球をしっかり拾ってシュートを打ちますが、すべて外しているのがまた笑えます。実況がちゃんといるのに、実況もまたバスケではなく別の競技の言葉ばかり。試合回直後のキックオフは特に笑えました。試合のスコアは6-4。バスケらしからぬスコアですが、これってシュートが入ったときに2点加算されていたのか気になるところ。

ルールはともかく、みんな楽しそうにやっているのが印象的。特にトーチャーの笑顔が可愛すぎました。バスケの後は、ファミレスに集まって楽しくお食事。ついでに姫様は拷問に敗北。楽しい楽しい魔王城の日常でした。

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拷問に屈しないと宣言する姫様

今日は拷問に屈しない自信があると突然言い出す姫様。その根拠は、イメージトレーニングをしたからというもの。イメージトレーニングと言われると、いい方向に思い浮かべるのが普通。さぞ拷問に耐え続けたのかと思いきや妄想の中でも拷問には全敗。どう考えても意味があると思えないイメージトレーニングな上に、もし屈したらふとんをかけずに正座したまま寝るとお決まりのフラグまで立て始める始末。そして安定の屈した姫様。果たして姫様が拷問に耐えきる日は来るのやら。

最後の来訪者

寝ている時に懐かしい相手が夢に出てきたと話す姫様。Cパートでは、魔王城に謎の侵入者が現れ、魔王を殺すと宣言します。もしかしてこの人物が姫の夢の中に出てきた人物なのか?次回が楽しみです。

まとめ

1期の勢いそのままの楽しいコメディでした。新たな展開に繋がりそうな来訪者もあり、来訪者も拷問に屈していくのか気になるところです。

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