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「この世界は不完全すぎる」アニメあらすじと感想まとめ

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作品の概要

主人公はデバッカー。VRMMOのデバッグ中に元の世界に戻れなくなります。戻れなくなったのは主人公だけでなく他のデバッカーも同じ。他のデバック会社も出てきます。

元の世界に戻れなくなったことでまともにデバックするデバッカーがいなくなるだけで、主人公だけはまじめにデバックをし続けます。その中で出会ったあるクエストでは、ニコラという少女が死にます。主人公はその未来を変えられないかと何度も挑み続け、ニコラを生存させることに成功。主人公のことを慕うニトラと一緒に旅が始まります。

独特の世界観

見ていて一番最初の感想は、「それドラゴンじゃなくない?」でした。ドラゴンを呼ばれるモンスターは地を這う丸いカエルのような形。イメージにあるドラゴンとは全くの別物でした。

デバックモードによるすれ違い

デバックモードは使わないという信念を貫く主人公。デバックモードに対する考え方は、デバッカーごとにかなり違います。

バグを使った攻略

主人公はデバックモードは使わないものの、ピンチになるとバグを使って乗り切ります。しかもバグの多くは、相手がデバックモードを使っているから発生するもの。

NPCに厳しい

NPCは基本的に死にます。クエストによって死んだり、デバッカーの手によって雑に殺されたり。人の見た目をしているのに扱いは雑です。明らかにヒロインぽいNPCでさえ、上半身と下半身が分かれるほど。

ニコラが純粋でかわいい

主人公にあこがれてついてきたニコラでしたが、どう考えても主人公の行動はあこがれていたこととは全く別。壁に体をこすりつけて壁抜けをできないか探したり、1回目で壁抜けができなくても他に壁抜けできる方法はないか調べたり。それでも思わず笑ってしまうニコラが可愛らしいです。

予想外の展開になりわめくニコラも印象的。純粋な少女らしい行動は主人公たちを戸惑わせることも。

視聴のきっかけ

独占配信されていたようですが、2026年になって解禁。dアニメストアで1月1日に配信が始まったので、お正月休みで見ました。私自身もデバッカー経験があるので、親近感がわきながら見ていました。

感想

1話「下働きのニコラ」

印象に残っているセリフは、ニコラに対する死なせるわけにはいかない。ニコラ目線だと初対面ぽい展開で出会ったのでなんでだろうと思ってみていると、主人公目線だとニコラに何度も出会っていることが分かりました。ニコラが死ぬ原因になるドラゴンとの戦いは完全に玄人。ひとりで戦っているところに村人も加わり、完全に勝利の展開でしたが、クエストの強制力にあらがえず村人は全滅。ゲームの厳しさを感じました。

まとめ

この世界は不完全すぎるは、デバッカー中のゲームから出られなくなった主人公がひたむきにデバックを続ける作品です。他のデバッカーたちがデバックを放棄する中で、デバックを続ける主人公は異質な存在。周囲とのキャップで笑わされます。可愛らしいニコラの反応にも注目です。

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