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【1番好きな魔法少女アニメ】魔法少女リリカルなのはの魅力【無印からSSまでの感想】

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好きな魔法少女アニメ

好きな魔法少女アニメって何を選ぶかで世代がもろバレるなと書いていて感じました。ちなみに私のおすすめ1位はダントツで魔法少女リリカルなのはです。これはここだけの話ですが、テスターの仕事をしていた時期があり、なのはコラボのシナリオを合法的に読ませてもらった事がありました。あまりに好きすぎて、なのはってこんなこと言うのか?と思った場面で確認に出したら仕様通りですで返事が来たこともありました。好きなことを仕事にするって難しいですね。さて話がそれたのでなのはがおすすめな理由に戻ると絆を強く感じる作品だからだと思います。私が主に見たのは無印からStrikerSまでの3期。

無印(1期)魅力

普通の少女として普通に生活をしていたなのは。ちょっと変わったご家庭ではあったものの、愛情にあふれる素敵な家族。愛情に包まれて育ったなのは、とても優しくてまっすぐな少女です。

そんななのはは、倒れていたフェレットを救ったことをきっかけに魔法と出会います。たまたま持っていた魔力資質と培ってきた優しさで、母親に虐げられていたフェイトの心を切り開いている姿は心打たれました。

視聴当時に思ったこと

当時はまだなのはの絵柄に抵抗があり、見るのをためらったことを覚えています。見始めた当時は3期の放送中で、そんなに人気なら見てみようと思い切って見ました。

見ていくうちに絵に慣れ、熱い内容に惹かれていきました。

表現が可愛らしくて好き

怒っていることをごきげんななめや駄々をこねると言ったり、悪いことをした時にやんちゃと表現したりと、可愛らしいいい周りが多くてほんわかします。

A’s(2期)の魅力


引用元:https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=21290

2期の1話のラストでフェイトが助けに来て、仲間かという問いかけに友達だと答えるシーンは最高です。

敵だった相手と共闘して戦うという胸熱展開もたまらないです。一方でなのはの前に前に立ちふさがった守護騎士たち。最終決戦の共闘で、ヴィータがなのはを高町なんとかではなく名前で読んだのはもう最高でした。戦闘シーンで流れるBRAVE PHOENIXでは本当に盛り上がります。

StrikerS(3期)の魅力


引用元:https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=21291

3期では1話でスバルがなのはに助けられたシーンが描かれ、最終話では成長したスバルが女の子を救います。この気持ちが受け継がれていくというのが、なのはという作品のとても心が打たれるところです。心が打たれるという点では、3期の雷光もとても好きです。フェイトが敵に母親と同じ。育てた子供を利用しているだけと言われて心が揺れるシーン。フェイトの迷いを断ち切ったのは、まさに育てられたふたりの言葉。それに答えたフェイトのセリフ。水樹奈々さんの名演技も光りました。そして流れるBGM。熱すぎました。
なのはの良さは、クールごとにテーマがしっかりしていたことだと思います。魔法少女はじめました、魔法少女続けてます、魔法少女育てます。

キャラクターの魅力

高町なのは

作品の主人公。とても温かい環境で育ったなのはは、どんなに深い闇の中にいても照らしてくれる太陽のような存在。つらい思いをしている相手をみつけたら、誰であっても手を差し伸べます。それがその時に敵対している相手だったとしても。無印ではフェイト、A’sでは守護騎士に何度も言葉をかけます。

誰かを守るためならそれが無茶であっても、思いを通すためなら自分を犠牲にし続けるなのは。その結果、任務中に撃墜することも。自分と同じ思いをしてほしくないという優しさから、部下と鳴った魔法上には丁寧に指導をします。ですが、早く強くなりたいと願ったティアラに思いは伝わらず、すれ違うことも。そんな時に救ったのはなのはの周囲の存在。SSの8話から9話は特に泣けます。

フェイト・テスタロッサ

フェイトはとても心優しい女の子。ですがその過去はとても悲しいものです。フェイトは、事故で命を失った姉の代わりとして作られた人工クローン。その記憶を受け継ぎ、見た目の姉と瓜二つです。ですが母親が望んだのは、姉であるプリシアの復活。フェイトが姉とは違う左利きであることをきっかけに、生み出した少女は、自分が望んだ存在でないと気が付きます。そしてプレシアは、フェイトの姉を蘇らせるために、フェイトを道具とした扱います。フェイトに科せられた使命は、ジュエルシードを集めること。このジュエルシードをきっかけに、フェイトはなのはと出会います。母親のためにジュエルシードを集めることしか眼中にないフェイト。なのはがどれだけ語りかけても耳を貸しません。必死にジュエルシードを集めるフェイトですが、どれだけ必死に集めても母親にきつく当たられます。1期のラストで、フェイトの母親は失ったフェイトの姉を取り戻すために異空間に消えます。なのはと共闘があり、その時の「新しい自分を始めるために、今の自分を終わらせよう」と言うセリフが印象的。なのはのおかげで、心を閉ざしていたフェイトは優しさを取り戻します。なのはと出会い、自分の道を歩きだしたフェイトは、3期では自分と同じひとりで孤独に過ごしている子供を救います。

OPが熱い

なのはの無印から3期は、すべて水樹奈々さんがOPを歌っています。その歌詞は作品の内容とマッチしていて、話が進んでいくほどこういうことかとなります。

特にA’sでなのはと守護騎士が共闘した時には、「時を超え刻まれた悲しみの記憶」「あの火胸に灯った炎を消さないように」「結んだ絆を守るために」などセリフの中でOPであるETERNALBRAZEの歌詞がそのまま言われます。あのシーンは本当に好きです。

OPだけでなく、挿入歌も水樹奈々さんが担当し、これがまた作品の展開を盛り上げてくれます。特に雷光は最高です。

まとめ

魔法少女リリカルなのはは、人と人の絆を強く感じられる作品です。なのはが相手を救って終わりではなく、新たな魔法少女を育て、想いが受け継がれていくのが魅力です。

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