あっという間すぎる20分。内容はコスプレによる炎上。フジテレビも変にもみ消すよりもこれぐらいネタにしてしまった方が清々しかったかも。久々に登場したアビ子先生がいい味を出しすぎ。
なんとか実施できたコスプレ撮影
表向きは問題なく進んでいた撮影。ですが状況は、漆原の登場で一変します。メイヤへの質問は下ネタを通り越してただのセクハラ。口には出さないものの、メイヤの表情が曇っていくのが印象的でした。
撮影時は文句を言わなかったコスプレイヤーのメイヤ。そこにはプロ意識を感じました。ですが心中は我慢しきれるものではなく、SNSに本音を暴露。大炎上することに。
SNSに投稿した好意は決していいことではありませんが、メイヤの心中を考えると仕方のないことだったとも感じます。
暗躍するルビー
この炎上を利用した番組企画を持ち込んだのはルビー。メイヤには、自分も番組に不満を持っていたからスカッとしたなど、実際は思っていないようなことを言って説得。メイヤの思っていることを聞いた後に、メイヤが想像していた以上の落とし所を話します。
番組では、対立関係にあるはずのメイヤが出てきてなんとも気まずい空気に。特に司会者が可愛そうでした。
番組内のルビー
今回の番組進行をしたのは、いつもの司会者ではなくルビー。その姿はあまりにも様になっていました。その一方で、以前のように純粋な笑顔は見られず、言動一つ一つに意味を持っているのも伝わってきました。言葉・声音のすべてが計算づくしで、どうしたら欲しい結果を得られるのか分かっているようでした。
描かれなかったアクアの心中
画面越しではなく、番組内で直接顔を合わせたアクアとルビー。アクアは相変わらずの無表情で、番組を盛り上げるルビーをどう見ていたのか気になるところ。撮影開始前は「なんでスタジオにいるんだよ」と思っていてほしい。
今回のインタビュアーとして有馬かなが登場した時に、どう思ったのか気になることろ。というか、相変わらず有馬かなは可愛い。
久々に登場したアビ子先生
今回の炎上の原因となった東ブレのコスプレ。取材なんて嫌って受けなさそうなアビ子先生がまさかの登場。有馬がインタビュアーだったことで大歓迎だった様子。この人選をできただけで、番組を企画した人物が凄腕なことが分かります。
さて、今回はコスプレの許諾が降りなかったという話。てっきりアビ子先生はコスプレに反対なのかと思いきや、寛容な様子。愛があればいいと話します。ただ自身の作品へのこだわりは変わらず・・・語る姿はなんとうか、いかにもオタク。いいですね愛があって。
コスプレがというよりも、東京ブレイドを元にして作られるもの全てへのこだわりが強いと感じました。
際どい衣装のフィギュアほど、女の人が説明してきて騙されそうになるという話に、有馬かなも共感しているのか笑いました。
コンプライアンスと漆原
コンプライアンスギリギリのことをやらないと面白い番組は作れないと嘆く漆原。ただ今回の引き金は、セクハラ発言。たしかにメイヤは、東ブレのコスプレをしたくて参加したと話していましたが、コスプレイヤーへのリスペクトがあればわざわざ炎上するような投稿はしなかったはず。
番組作成がどうというよりも、漆原の振る舞いの問題が大きいと感じました。家族を食わせないと行けないと、はじめて個人的な事情を話すもやっている行動がマイナスすぎて同情する気になれず。ただの言い訳にしか聞こえませんでした。
セクハラして大変なことになったのに、クビになる様子がないところに、一般の会社とは違う業界の闇も感じます。
コスプレ謝罪
コスプレをして登場する漆原。その粗末な出来に冷ややかな目を向けるアクア。ですがコスプレを見た瞬間のメイヤの表情は全くの別物。さすがはプロのコスプレイヤー。すぐに手作りだと気付いたようです。粗末な出来の衣装にも一切笑うことなく、衣装を作った感想だけを聞く漆原。準備の大変さを分かってもらえ、メイヤも納得した様子。大変さを知っているから、向き合って作ったものには笑わない。プロって凄いと感じました。
今後の展開
ルビーにどこからがしこみなのかを聞くアクア。かなりの核心に近づく質問にルビーはどう答えるのか。次回が楽しみです。
番組に有馬かなが出てきてB小町で出ていないのはMEMちょだけ。どっかで出てくるかな・・・?



