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アニメ

わたなれ10話からの感想【わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)】

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作品の概要

わたなれは、高校デビューした主人公の所属する女の子5人グループに起こった愛憎渦巻かないラブコメです。

相手に嫌われたくない。かと言って踏み込みたいわけでもない。つかず離れずの関係でいたいというれな子の行動原理が、結果的に相手から好かれることになります。理想と現実に戸惑うれな子。

見たきっかけ

10話を見たきっかけはサムネでした。正直、タイトルを見た段階で敬遠していました。それでも配信直後は1話だけは見ましたが、それ以降を見ようという気持ちは沸かずに放置していました。見ない間にも次の配信はされていき、10話のサムネに釣られたのが見たきっかけです。10話の展開がおもしろく、その先も続けて見ました。

10話から12話の展開

高嶺の花の紫陽花と主人公が恋の逃避行をする話でした。(実際は紫陽花の家出にれな子が付き合っただけです)。その時の旅館での紫陽花の破壊力が抜群。どっからどう見ても甘えさせる側のキャラなのに、れな子にお姉ちゃんプレイを要求します。戸惑いながらも受け入れるれな子。

12話の衝撃のラスト

最後には紫陽花がれな子に告白します。紫陽花の告白の後押しをしたのは、恋敵である真唯(1話を見ていたので、強キャラでれな子のことを好きだったことはキャラだったのは覚えていました)。真唯は、れな子が断ると思って背中を押したようでしたが、れな子の返事はまさかのイエス。真唯の表情が一変し、1期は終わりました。

13話から15話の感想

紫陽花の告白に対してどう答えるべきか悩むれな子。真唯の告白を保留にしていることも悩みの原因に。そんな時、過去の写真を見ていて学校で一緒にいる香穂が学校入学前に会ったことあるかもと気づいて声をかけます。疑問の答えは大正解。れな子は告白された悩みを打ち明けます。ですが香穂目線では自慢話扱いに。ふたりは喧嘩します。悩みを打ち明ける中での、れな子のわたしが私と付き合いたいと思わないからどうしたらいいのかわからないというセリフが印象的でした。

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仲直りのきっかけは香穂の趣味。コスプレの併せの相手を探していて、れな子が巻き込まれます。
しかし自己肯定感の低さから失敗するれな子。香穂は対策としてASMRを送り続け、れな子に
自分は可愛いと思うように洗脳させることに成功します。妹の前で自分が可愛いと言ったれな子。妹は驚きはしたものの否定はせず。いつもはれな子をおちょくりつつ後押しすることが多く、本心では可愛いと思っている(?)。洗脳の効果もあり併せは成功。終わったあとの香穂の意味深な反応が気になります。

打ち上げでやってきたのはラブホ。そこでお風呂に入ることになり、香穂はコンタクトレンズを外します。しかしこれは大事件。なんと香穂は、コンタクトレンズをつけることで陽キャのコスプレをしていました。陽キャの魔法が溶け、出てきた素の姿の香穂は自分に自信のない可愛らしい少女。素の姿になったことをきっかけに、れな子と本音トークをすることに。れな子は香穂のコスプレを後押しし、香穂はれな子の真唯への気持ちを応援します。

16話から17話

ふたりからの告白を保留にしてきたれな子がついに返事をします。その返事の内容は、堂々の二股宣言。どっちも好きだからどっちも幸せにするというもの。ただの二股宣言もれな子からの一方的な感情ではなく、二股を宣言された紫陽花がきっちり言い返しているのもよかったです。今日キャラ感万歳だった真唯の純粋な涙も印象的。

ラストでは、二股に誰か加わりそうな伏線がありましたが果たして誰が加わるのか。出てきた中では香穂ぐらいしかいないけど、なんとなく違いそうな気が。続きも楽しみです。

ところで二股宣言はどっかで聞いた話だなと思って後から調べたら、カノジョも彼女でした(笑)。れな子が二股宣言をしたときに押し通し方も似ているなと感じました。

OPがいい

OPはナナヲアカリさんのムリムリ進化論です。軽快な音楽が耳に心地良です。ひとよひとよに人見知りと作品に合う歌詞になっているのがまたいいです。

まとめ

わたなれは、主人公れな子を中心した百合物語。高校デビューしたれな子は、次々と女の子を攻略していきます。

しかし、向けられる好意で葛藤するれな子。自分が求める心地良い関係と恋愛関係になることは別物。その葛藤の末にたどり着いた二股。れな子はどんな未来を迎えるのか楽しみです。

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