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2010年代アニメ

ようこそ実力至上主義の教室へ(1期)感想とあらすじ・評価

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あらすじ

Dクラスに配属された堀北がAクラスを目指す物語。上のランクの目指すには、クラス全員で団結する必要がある中で、堀北の性格は致命的。そんな堀北は、綾小路の手助けのおかげで人と接する楽しさを覚えるようになります。

綾小路が助けたのは、堀北だけでなく佐倉も。結果を残すためなら周囲を利用することも厭わない冷酷さも。

1期は、無人島生活で大勝利をしたところは終了。堀北はクラスに溶け込み、中心人物になっていきます。一方で綾小路は孤独を保ったまま。一体何を目指しているのでしょうか。

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各話感想

1話から3話

入学時にもらった10万ポイントを1か月で使いきったDクラス。なんとかポイントを得ようとテスト勉強を呼びかけるも一致団結とはいかず。

他人を捨てることばかり考えていた堀北が、他人のために行動しだすのがいい。いいツンデレですね。

自分のことは表に出さず、櫛田や堀北を使ってクラスをコントロールしていくの面白い。赤点をとった須藤の退学を取り消しにできたのは堀北のおかげにしたのは、目立ちたくない綾小路らしくていい。堀北の好感度を上げるのが一番の目的だったのかもしれませんが。

3話の最後に現れた別人のような櫛田。一体彼女の狙いは何なのでしょうか。

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4話から6話

須藤がCクラスにハメられ、暴行事件を起こしたことにされるお話。須藤の行動を変えるきっかけになるといいですね。

新たにメインで登場した佐倉愛里。内気だけどスタイルが良くて可愛い。自撮りをあげっていたことでストーカー被害にあいますがなんとかセーフ。綾小路のことばにハッとした表情を浮かべるのが可愛らしい。綾小路に完落ちでは、、、?

3話のラストで違う面を見せたく櫛田ですが、今回の話では笑顔の仮面で出てきただけ。次に笑顔の仮面が剥がれるのはいつなのでしょうか。

一ノ瀬が綾小路と仲よさげに話していましたが、仲良くなるきっかけなんてありましたっけ、、、?告白から逃げようとするのを諭す綾小路の言葉がよかったです。

綾小路に須藤の件を見かけたことを相談する佐倉。言わなきゃ一生後悔するなら、自分のために言ったらいいは言い返しすぎる佐倉さんの反応可愛すぎる。。

Dクラスは不良品の要素を持った生徒が集まるって言い方が面白い。生徒会に誘われる綾小路は、完全に目をつけられましたね、、、

綾小路の回想に出てきた謎空間。過去に何があったのでしょうか。

7話

堀北目線の急なキャラ紹介。堀北の部屋可愛い。アラートも可愛い。断ったのに結局プールに行く堀北可愛い。

綾小路に水をかけて謝る佐倉が可愛すぎる。

8話から12話

綾小路の大活躍

突然始まるサバイバル生活。内部分裂を起こすDクラス。暗躍する綾小路による大逆転勝利が鮮やかすぎる。

クラスをまとめようとした平田の活躍もすごい。エセ優男かと思っていましたが、しっかりクラスの中心でした。思い通りにいかないとメンタルがダメになりそうですが、ケアできる綾小路とは相性がよさそうですね。

自分のせいでクラスに迷惑をかけたとふさぎ込む堀北。その気持さえも利用してしまうのは恐ろしすぎる。最後にデレを見せた堀北ですが、その気持が届くことは今のところなさそう、、、

堀北だけでなく、周囲の人間を仲間ではなく駒と思っている綾小路。彼にとってのゴールとはなんなのでしょうか。

Cクラス

龍園は努力したくないといいつつひとりサバイバルをしてしっかり行動しているのが凄い。押さえるところはしっかり押さえるちゃっかりさも。これだけ行動で示したら、周囲はついてくるでしょうね。

Aクラスの敗北

ひとりサバイバル生活に参加しなかった坂柳。そのおかげで統率役となった葛城。結果は大敗北で失墜。まるで
狙ったかのようで恐ろしいですね。

次の展開

綾小路の裏での活躍により、試験で1位を獲得することができたDクラス。堀北と中心としてクラスはまとまっていきそう。このままいけばAクラスになることも夢ではなさそうですが、綾小路は一体なにを目指すのでしょうか。

裏表のなさで好かれていく堀北。一方で裏がバリバリにありそうな櫛田。櫛田もまた何を目指そうとしているのでしょうか。

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