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2026年アニメ

勇者のクズ#24「勇者の嘘」感想とあらすじ

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アーサー王との対面するヤシロ

勇者という仕事についてアーサー王と語り合うヤシロ。

ハーフ・ドラゴンとして魔王と関わることで、間引きと調停をやっているアーサー王。暴力の養殖という表現がぱったり過ぎて好きです。

魔王の存在がなければただの殺人者。悪がいる前提で成り立つ仕事は確かにクズですね。

言葉では勇者はクズと言うヤシロですが、勇者に憧れている存在には希望を見せたがるのアンバランスさがいい。

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エドの店に集まるヤシロたち

久しぶりにエドの店で集まる姿は安心感が凄い。

新たな勇者候補がやってきて、弟子にしようとするヤシロ。ここだけみたら本当にクズすぎる、、、

弟子似すると言った時に、城ヶ峰だけではなく、セーラまで怒るの可愛い。

生きていた《嵐の柩》卿

エドの店で働く《嵐の柩》卿。ダウナーな感じが可愛い。

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まとめ

見れば見るほど、クズという言葉の意味が深まっていって面白かったです。クズの仕事と分かっていながら勇者を目指す三人には、どんな未来が待っているのでしょうか。

勇者のクズ (ダッシュエックス文庫) [ ロケット商会 ]

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