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2000年代アニメ

アニメ「かしまし~ガール・ミーツ・ガール~」感想と評価・あらすじ

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あらすじ

TSで始まる三角関係

転生して始まる奇妙な三角関係。主人公のはずむは、植物が好きな男子高校生、、、のはずが宇宙船の事故に巻き込まれて女の子になることに。

事故にあった原因は、やす菜に告白をして断られたこと。やす菜とはずむは、植物を通して仲良くなり、どこからどう見てもいい雰囲気、、、のはずなのにまさかの失恋。ショックを受けたはずむは告白を断られたことを忘れようと山の中を歩き回り、その最中に事故に会います。

やす菜は男性が苦手でしたが、はずむが女の子になったことで積極的にアプローチをしてくることに。それをよく思わないのが、はずむの幼馴染のとまり。やす菜ととまりで、はずむを巡って三角関係が始まります。

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はずむが女の子になったことに好意的な周囲

はずむが女の子になったことに対して、周囲はほとんど好意的。マスコミはゴミのように押し寄せてきますが、家族やクラスメイトはすぐに受け入れてくれます。

特に両親は、女の子になったことに驚くよりも喜んでいるような反応をして、順応の早さに驚くほど。

そんな中で複雑な面持ちだったのが幼馴染のとまり。とまりは元々はずむのことが好きで、女の子になったことで今までのはずむはいなくなってしまったのではないかと葛藤します。

はずむが女の子になったのは、やす菜が振ったのが悪いと思いつつも告白させたのはとまりで複雑な心境も。

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各話感想

#1「少年はその日変わった」

振られてから女の子になるまでの心境が丁寧に描かれています。明らかに両思いなのに、なぜやす菜は振ったのか、、、

#2「彼女は彼女である事を自覚した」

はずむが女の子になったことを受け入れられず、もやもやするとまり。だけどなんだかんだ世話焼きで目を話せなくて葛藤をします。

ただお世話をしているのではなく、男の子だったはずむを少なからず想っていたいたことも女の子になったことを受け入れられない理由に、、、最後は女の子になってもはずむははずむだと受け入れられてよかったです。

#3「はずむの心、やす菜の心」

とまりがかっこいいとガールズトークに普通に参加するはずむが面白すぎる。

先生の意味不明な言葉をきっちりリピートするクラスメイトたちのノリが良すぎる。

カラオケに誘われていくといいながら、男子の先輩の名前が出た途端逃げるように立ち去るやす菜。どうやら男の顔が見えない様子。

死んだ目で一人で夕飯のお菓子を食べるやす菜。悲しすぎる、、、

告白を断ったことではずむが事件に合い、後ろめたさを感じていたやす菜。はずむと気持ちを言い合い、友達になることに。

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