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2010年代アニメ

ようこそ実力至上主義の教室へ3rd Season(3期)感想とあらすじ・評価

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感想

従順になる須藤

喧嘩腰であまりいい印象のなかった須藤が、堀北の舌について犬になったことでいいキャラに。時には周りを止めることがあるのも変化を感じていい。

軽井沢がかわいい

綾小路にベタ惚れの軽井沢が可愛い。電話が来て喜んだり、バレンタインでチョコを私たちいちいち可愛すぎる。作戦会議の電話が、もう綾小路と話したいだけでは?

佐倉がモブに

ヒロイン筆頭と思っていた佐倉ですが、徐々に影が薄くなっていて悲しい。登場すると胸ですぐに分かりますが、胸の大きいモブぐらいの立ち位置。

堀北の成長

人を平気で切れるまずだった堀北は、クラスメイトと関わることで仲間と協力することを覚えます。それが甘えとなり、選択を鈍らせる場面も。それでも最後はクラスメイトを切るという冷徹な判断をすることに。もっとも、切り捨てる相手が山内とわかりやすい相手だったのはよかったですね。

兄とも和解し、新たな一歩を踏み出した堀北。髪を伸ばしていたのが、兄が好きと言ったからだったとは驚き。吹っ切りやすいきっかけがあってよかったですね。

各話感想

1話から2話

はじまる南雲派閥と元会長派閥の構想。元会長側としては、一方的にふっかけられているような状況ではありますが、、、

杖持ちの相手にぶつかっておきながら、どんくさいというのは山内最低すぎる。とっとと退学にしてほしい。

堀北に従う須藤が従順すぎて面白い。手綱を握る相手がいるだけで安心感がありますね。

責任者としてうまくいかないことへの本音をもらす幸村。それが結束を深めることにつながるのがいい。

3話から5話

Bクラスを失脚させるために坂柳に目をつけられる一之瀬。まさか一之瀬が
万引きをしたことがあったとは、、、一之瀬がいい子だから起こった万引きなのが悲しい。その事実はBクラスを揺るがすどころか、結束を強める結果に。一之瀬の頑張りが報われてよかったですね。

最後に綾小路にチョコを渡す一之瀬が可愛すぎる。またひとり攻略完了ですね。

6話から8話

退学者が出ないことではじまる退学者を決めるためのクラス投票。綾小路追放の首謀者となった山内が逆に追放されるまでの流れが面白い。

誰かを切ることを決めようとする堀北。以前なら躊躇わなかったはずですが、今はクラスを思うせいで明らかな迷いが。

8話でブチギレる平田にも注目。今後の立ち回りが変わっていくのか気になるところです。兄と向き合うと決めたことで切り捨てることのできるようになった堀北。全員を助けたい平田との対立関係が生まれていくるかもしれませんね。

櫛田が首謀者でなかったのは意外。しばらくは自分から動くことはないのでしょうか?

9話から12話

追放された山内。闇落ちした平田。はじまるクラス対抗戦。司令塔に自ら名乗り出る綾小路。

軽井沢にプレゼントを送る綾小路。文句を言いながらも笑顔で受け取るの軽井沢が可愛すぎる。

語られる平田の過去。友人がいじめで飛び降りしたことがトラウマだったとは、、、武力で制圧したのは意外だった。

綾小路と直接対決をできて嬉しそうな坂柳が可愛すぎる。

13話

とっかえひっかえ女の子と出会う綾小路。龍園への評価が手を組むより戦うほうが楽しいとは好感度が高すぎる。

弱っている時に綾小路が近くにいる気がすぐという一之瀬が可愛い。

綾小路の実力に気づき始めた松下。彼女にはどんな過去があるのでしょうか。

新しい彼氏を探すという軽井沢。付き合うかと聞く綾小路。恋愛を学習するために付き合うとかエグすぎる。


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