有馬公生の変化
天才だけで機会的。そんな彼がかをりと出会い、感情のままに演奏していくのは印象的でした。
1話から最終話までぶっ通しで見れるほどの名作。音楽という一つものものにかける情熱、人と人が関わることで生まれる変化。心を動かす様子のたくさん詰まった作品です。
宮園かをりという少女
目の前に事に全力で行動がぶっ飛んでいたかをり。やけに生き急いでいるなと思っていたら、病院に行く描写があって嫌な予感と思ってみていたら、予想通りに重病で入院をする展開に、、、
公生との演奏はかなり強烈な印象でしたが、最終話まで見て思い返してみるとふたりがステージで一緒に演奏したのは一度だけなのが切ない、、、
澤部椿が切ない
公生に少しでも元気になってほしいとかをりと合わせた椿。はじめは公生がピアノに触れてくれればとかをりと一緒にいるのを応援していましたが、疎外感を持ち始めて複雑な気持ちを抱くことに、、、
元気になって欲しいけど隣にいるのは自分がいい。複雑な幼馴染の感情がとてもよかったです。
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コンクールに出始める公生
コンクールに出始める公生を待ち受けていたのは、かつてコンクールで競っていた相座武士と井川絵見。当時は周囲を気にしていなかった公生ですが、復帰後は周りのことも気にすることに。それがきっかけに、武士や絵見と高め合っていくのがとてもよかったです。武士や絵見は初登場からハイレベルな演奏をして、以前の公生がどれだけすごかったのかが伝わってくるのもよかったです。
凪の後輩感がいい
公生が指導することになった凪。ただの小生意気な少女と思いきや周囲の期待に対する年相応の不安を見せてくれたのが印象的でした。不安を乗り越え、演奏をしながら成長していく姿がとてもよかったです。
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