仇を討つために戦う少年が和服の人形遊びに没頭する作品(大嘘)。助けた可愛い女の子を次々と侍らせていきます(本当)
- あらすじ
- 感想
- 各話感想
- 第1話「Facing “Cannibal Candy” I」
- 第2話「Facing “Cannibal Candy” II」
- 第3話「Facing “Cannibal Candy” III」
- 第4話「Facing “Cannibal Candy” IV」
- 第5話「Facing “Sword Angel” I」
- 第6話「Facing “Sword Angel” II」
- 第7話「Facing “Sword Angel” III」
- 第8話「Facing “Sword Angel” IV」
- 第9話「Facing “Elf Speeder” I」
- 第10話「Facing “Elf Speeder” II」
- 第11話「Facing “Elf Speeder” III」
- 第12話「Facing “Elf Speeder” IV」
- アニメの先の展開
あらすじ
主人公赤羽雷真(ライシン)が、一族の仇を討つために戦う話。出てくる人物が、家族を守るために決死の戦いをしたりと全体的に重い内容が多いですが、夜々がシリアスをぶち壊してくれるお陰でバランスの取れた内容になっています。
感想
夜々がめんど可愛い
事あるたびに雷真にお嫁さんにしてくださいと言う夜々。その思いは、雷真に近づく女の子がいるとすぐにどす黒いオーラを出すほどに本気。人形つかいとその人形としてのふたりの絆は確かなものですが、夜々が求めるのはもっと先。
シャルロットが可愛い
シャルロットは王道のツンデレキャラ。雷真のことを心配しながらも素直になれない言動ばかり、、、それでも雷真が照れ隠しのセリフをすべて受け止めるおかげで良いデレの塩梅に。デレるにも十分な理由があり、とても魅力的なヒロインです。
素直なシャルロットと人格者であるシグムントのコンビの軽快なやり取りも面白いです。
フレイが可愛い
内気ながら、胸を丸出しの服を着たフレイ。その言動はとても可愛らしく、庇護欲をそそる、、、その姿には弟のロキがシスコンになるのも頷けるほど。
登場時は守られている印象が強かったですが、お姉ちゃんらしいことをしたいからと自ら戦う選択をするのがとてもいいです。
曲がいい
EDの回レ!雪月花は、放送当時にブームを起こしたほどの人気曲。もはや作品自体よりも、曲だけ知っている人のほうが多そうです。本編がシリアスに終わる事が多かったですが、EDが重い空気をすべてぶち壊していって思わず笑ってしまうことも、、、
EDが印象に残りがちですが、OPのAniccaもかっこよくて好き。
各話感想
第1話「Facing “Cannibal Candy” I」
シャルロットと襲ってくる相手の戦いがレイドボス戦みたいになってるの面白い。ツンデレ定番のテンプレみたいな行動とセリフでもはや懐かしい。チョロ可愛いくて好き。
人形と一緒に戦う主人公かっこいい。名前を聞かれて普通に名乗っただけなのに、夜々のせいでギャグぽくなるの笑えます。あれこれ理由をつけて主人公に近づこうとする夜々が可愛すぎる。
第2話「Facing “Cannibal Candy” II」
さらっと一緒に風呂に入り込む夜々。これは人形遊びをしていると言われても文句を言えない、、、
取引をしようと言ってくるフェリクスが怪しすぎる。デートに誘っていると言われて照れるシャルロット可愛い。
雷真にデートすると言われて照れるシャルロットが可愛い。夜々がマジ泣きすぎて面白い、、、
罪を犯したと語るシャルロット。一体何をしたのでしょうか、、、
第3話「Facing “Cannibal Candy” III」
襲われたのが夜々ではないかと心配する雷真。普段はぞんざいに接していても大切に想っていることが伝わってきました。
シャルロットを体を張って守るシグムントがかっこいい。ボロボロのはずなのに立ち上がっている雷真すごすぎる。夜々のボロボロでしたがどうやって回復したのでしょうか、、、?
第4話「Facing “Cannibal Candy” IV」
シャルロットの戦う理由が家族が再び一緒にいらえるためなのいい。家族を守るための行動が、潔白を証明することにもなっていい。
戦った後に傷だらけの雷真に謝るのよすぎる。
立つときに手を出せというシャルロットがチョロ可愛い。プレゼントの照れ隠しに憎まれ口になるの可愛い。
第5話「Facing “Sword Angel” I」
雷真を暗殺しに来たというフレイがポンコツすぎる。その兄らしいロキと雷真の言い争いのレベルが低すぎる、、、小学生じゃん。
雷真に「おい」と言われて嫁じゃないと返事をするシャルロット可愛い。嫁になることを想像していなければ出てこない発想すぎる、、、手伝わないといいながら手伝うシャルロット可愛い。胸の大きさを気にするシャルロット可愛い。
フレイの父親が怪しすぎて、フレイが騙されて利用されているようにしか見えない。
現れた新たな人形小紫。どう見ても夜々を見ながら煽っているのがあざとすぎる。ステルス能力強すぎる。
シグムントに人間になりたいと想ったことがないか相談する夜々。シグムントのうまい返しに納得する夜々、、、健気でいい子と想ったら本心では雷真を諦めきれず、、、シグムントの人間性に問題があるからという言葉がぴったり過ぎる。
何者かに襲われた夜々。もうすぐ夜会のはずですが無事なのでしょうか、、、?
第6話「Facing “Sword Angel” II」
フレイの秘密を探る雷真。待っていたのは人工的に作れらた人形と人間。それを戦争の道具にしようとしているとは危険すぎる。
ヨミが死んだのに檻の外に出したことを感謝するフレイ。
対戦相手がフレイだと思ったらロキでビックリ。ヨミのことがトラウマで夜々をかばって攻撃を受ける雷真。いくら頑丈とはいえ、流石にヤバすぎない、、、?
第7話「Facing “Sword Angel” III」
雷真を本気で心配するシャルロットが可愛すぎる。心配していると自分で気づいて悶えるの最高。
暴走したラビ。フレイの体から無理やり魔力を奪って動くのヤバすぎる。ラビが暴走したのかと思ったら暴走したのはまさかのフレイの方、、、心臓に魔術回路があるとかひどすぎる、、、
施設にいた子どもたちの髪が全員同じなのは遺伝子かと思っていましたが、まさかの魔術回路を埋めこまれた副作用、、、助かるといいなと言葉を選ぶ雷真が優しい。ボロボロの雷真を止めようとして、最後は手伝ってくれるシャルロットがチョロ可愛い。
22分で本編が終わりED待ちしていたらOPが流れるのおもしろすぎる、、、ずっとアバンでしたか、、、
第8話「Facing “Sword Angel” IV」
立ちふさがるロキ、、だと思ったら雷真の支援。ロキを部品扱いする父親ヤバすぎる。ロキがシスコンすぎて好き。
軽口を言い合う雷真とロキが仲良しすぎて好き。
雷真と話した後に、照れるように逃げるフレイ可愛い。家族になるかもって爆弾発言すぎる、、、とばっちりで夜々がケルビムを装備して襲ってくるの面白すぎる。
建物を破壊するシャルロット、、、一体何事、、、?
第9話「Facing “Elf Speeder” I」
雷真を手当するフレイを見る夜々が絵に書いたようなぐぬぬぬで笑える。
いくら探すためとはいえ、パンツを嗅ぐ犬って絵面がヤバい、、、
自殺しようとするシャルロットの妹。シャルロットが学院長を狙うのとどんな関係があるのでしょうか、、、
第10話「Facing “Elf Speeder” II」
崩落に巻き込まれた雷真。助けが来る理由が、女の子と二人きりと知ったら夜々が地の果てまで追ってくるというのが説得力がありすぎて笑えます。
心配してやってきてドア前で話を聞いてかえってにショックを受けて帰るフレイが可愛い。
アンリエットをさらう雷真。洋服ぐらいは用意してあげても良かったのでは、、、?
第11話「Facing “Elf Speeder” III」
フレイに誰かを守りながらは性に合わないと素直に言うロキ可愛い。
執事強すぎ。どうやって倒すのでしょうか、、、?
第12話「Facing “Elf Speeder” IV」
雷真と出会う前の人形の夜々可愛い。
覚醒した夜々強すぎる。なにか条件があるのでしょうか、、、?
看病するアンリエットが可愛すぎる。その姿を見て闇落ちする夜々がいつも通りで安心する、、、というか、文句は言わないんですね、、、
人間を作ることは魔術師最大の禁忌、、、もしかして雷真の兄は死んだ家族を生き返らせようとしているのでしょうか?
アニメの先の展開
最終話で戦った執事は次なる対戦相手。どんな狙いがあるのか不明でしたが、女の子ということは雷真が侍らす展開もあり得る、、、?
夜々と雷真がどんな関係になっていくのかにも注目です。