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2026年アニメ

ダイヤのA actⅡ -Second Season- #1「その先へ」感想とあらすじ

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1話から熱い。チームの勝敗を背負ってマウンドに立つ姿がかっこいい。周囲の信頼、チームとして勝ちに行く姿が最高でした。

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エースナンバーになった沢村

背番号1を受け取る緊張した面持ちの沢村がいい。入学当時のお前にエースナンバーは任せられないと言われたときとは大違い。責任の重さを感じている姿が印象的です。

マウンドでの沢村の落ち着きぶりもいい。試合展開、相手の心理を読み取りながら今までの沢村なら情に流されてしまいそうな場面でも冷静に投げきる沢村に成長を感じました。

ベンチで見守る川上や降谷の表情からも強い信頼を感じます。特に降谷から感じる信頼は、ただのライバルから仲間への変化を感じました。

周囲の信頼・投げする方はまさにエースです。

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御幸と沢村のバッテリー

沢村の状態や相手の狙い玉に合わせてリードを変える御幸がいい。まさに阿吽の呼吸といった感じ。

点差があってもあくまで0にこだわるところがかっこいい。圧倒的有利な状況でも慢心しない強さを感じました。

監督の言葉がいい

「飛ばしすぎだバカタレ。だが今日はそれでいい」「早いイニングで終わらせるぞ」と士気を上げる言葉がさすが過ぎる監督。試合前の今日はひとりで投げきってほしいという言葉に応えた沢村も流石です。

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相手チームの監督

自分のチームの選手を褒めながら、ただただ相手が強かったと語る相手チームの監督もいい。やれることはやりきったと選手たちに伝えているようでした。

沢村と降谷の関係がいい

試合後の降谷のナイスピッチという言葉につないだぞと答える沢村と降谷の関係がとてもいい。チームとして勝ちにこだわる姿勢を強く感じました。

次回の展開

ひとつのミス・甘えで負けにつながるのが高校野球。物語がどんな結末を迎えるのか楽しみです。

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