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2026年アニメ

勇者のクズ#21「勇者の矜持」感想とあらすじ

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雪音とセーラの成長が凄い。勝った後に撫でてもらいに行く雪音が可愛すぎる。

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始まる戦い

《諸手の楔》卿を庇う城ヶ峰。説明もせずに外に投げ飛ばすのは城ヶ峰らしすぎる、、、一体どんな思考を読み取ったのでしょうか、、、

中間試験と称して学生3人に戦わせるヤシロ。自分の手の内を隠すためって、知らなきゃただ無茶振りさせてくるだけに見えそうですね。

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雪音の戦い

ドリットと再戦する雪音。驚異的な再生力を前に瞬間移動を駆使して戦う雪音。体の一部だけ出せるの強すぎる。ヤシロに自分から撫でて貰いに行くの可愛すぎる。いつものと違うやり遂げたって感じの笑顔もいい。

セーラの過去

恐怖を制御することとアドバイスを送るヤシロ。E3を使い、父親と対峙したことが恐怖を持つきっかけだったんですね。

語られたセーラの過去。父親に憧れ、必死に稽古を受けるセーラ。そんなセーラに容赦のないアーサー王。パパみたいになりたいと言われて複雑な顔をするのが切ない。

勇者になってほしくないとはっきり口にする母親。アーサー王も同じように思っているとも。勇者は人殺しに過ぎないとなんども言うアーサー王。これはヤシロも同じことを何度も口にしていましたね。

両親に反抗して、勇者になることを目指すセーラ。やさぐれているのはこれが原因だったんですね。

だれかを救ううとか仲間のためとかでなく、自分のために勇者になる。父親に憧れているセーラらしくていいなと思いました。

クズじゃない勇者とは、どんな勇者なんでしょうね。

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次回の展開

戦う城ヶ峰。唯一アドバイスなしでしたが、果たして勝利することはできるのでしょうか。

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