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2026年アニメ

勇者のクズ#16「勇者の闇」感想とあらすじ

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宴会の裏で学生3人と一緒に温泉に入るヤシロ、、、これはもうロリコンと言われても言い逃れができない、、、状況と裏腹に会話の内容は重いもので、、、

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暗闇の中の戦い

明かりを消すことのできる《明星の帳》卿。明かりを消しても効果がないなら、素の剣術で上回ればいいと語るのがかっこいい。真っ向から技術で打ち勝つヤシロもかっこいい。

寄り添うヤシロ

壊滅しかけた学生組3人。技術以外の問題があると語るヤシロ。カウンセラーじゃないといい言い聞かせながらも、トラウマに寄り添おうとするヤシロは優しすぎる。もうすっかり3人の先生ですね。

3人の欠点を指摘しながら、それぞれに言う結論は勇者なんて向いてないということ、、、その言葉自体が、3人を死なせたくないという優しさに聞こえました。

怒りの制御が難しくなっているというヤシロ。本当にE3を使っているせいなのでしょうか、、、?3人を危険なめに合わせたくないという優しさからの感情にも見えますが、、、

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温泉で話すヤシロと学生3人

セーラのトラウマ

温泉に入っているセーラと話すヤシロ。どうしてこうなった、、、という状況とは裏腹に語られるのは過去のこと。

セーラが語るのは、稽古の中で植え付けられた父親への恐怖。その恐怖は、勇者になってほしくなくて父親があえてそうしたと分析するするヤシロ。

その結果が娘に怖がられ、しかも娘は勇者になろうとしているのはなんとも悲しい、、、

ある程度話し終えたタイミングで、入浴中にヤシロがいることにツッコむセーラ。普通に話しているから気にしていないのかと思ったら、やっぱり照れるセーラ可愛い。

ヤシロが浴場にいるのをおかしくないと堂々という城ヶ峰、、、やっぱり価値観おかしくない。。。?

雪音のトラウマ

雪音の攻撃がワンパターンであることを指摘するヤシロ、、、

ヤシロのようになりたいとはっきりと言う雪音。なぜヤシロになりたいのかという言葉は強制的に遮るヤシロ。ヤシロ自身が、3人のことを心配しているという自分の今の感情から目を背けたいのかもしれません。

城ヶ峰

何を言ってもらえるのか嬉しそうに待つ城ヶ峰が珍しく可愛い。いつもは辛辣なことをいうヤシロですが、なんと今回はアドバイスなし。

《ハーフ・ドラゴン》について得た情報と何やら関係がありそうですが、、、

戦いの後の宴会

温泉から戻った4人を待っていたのは食い尽くされた食事。残った食事を必死に集める雪音たちを見つめる他の勇者たちの目が優しすぎる。

電話がかかってきて席を外すヤシロ。学生3人のことをマルタにお願いするあたり、とても信頼していることを改めて感じました。

次回の展開

ヤシロの師匠が《ハーフ・ドラゴン》の幹部だったことが判明。城ヶ峰の存在も《ハーフ・ドラゴン》と何やら関係がありそうな様子、、、一体どんな研究をしていたのでしょうか?

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