感想とあらすじ
主な登場人物は4人。それぞれがトラウマを抱え、ときにすれ違うことも。
メインとして描かれている小雪は中学時代の人間関係がトラウマで心を閉ざした少女。そのことが原因で周囲からは怖がられていますが、中身はとてもいい女の子。心を開いた相手の前では、思わず見惚れるような可愛らしい笑顔を浮かべることもしばしば。
それぞれのトラウマが絡み合い、どんな結末を迎えるのか楽しみです。
人間関係
小雪と美姫
ふたりは本当にいい親友。陽太をめぐってドロドロした展開にならないか心配しましたがそんなことはなく、、、美姫が小雪のことを本当に大切に思っていていい。
しかし美姫は、小雪が自分のせいで五十嵐と付き合い、部活も辞めたではないかと考えています。小雪への過去の自分の過ちを今も背負っている美姫。
小雪と湊
あまり質問されたくない小雪とあれこれ質問する湊。自分の感覚を押し付けるなと美姫に言われた湊ですが、行動を変えることはなくついに小雪が限界に。ついに小雪から冷たい言葉を言われることに。
湊は自分のために小雪から離れようとしますが、自分の言葉に公開した小雪が謝罪。前より普通に話せるように、、、そして湊は小雪の笑顔に堕ちていきます。
小雪と陽太
小雪は陽太といるときには安心しているような表情を見せます。一緒にいればいるほど、小雪の笑顔は特別なものに。
そんな陽太は、家族関係に闇があるようで、、、6話でその片鱗が見られたので、7話で詳しく語られるのでしょうか?
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各話感想
第1話「線と壁」
中学時代のトラウマが原因で孤立する小雪。そんな小雪に訪れた突然の出会い。
第2話「鍵師」
陽太と出会ったことで笑顔が増えていく小雪。素直に今の状況を楽しめばいいものの中学時代のトラウマを思い出して葛藤することに。
第3話「3+(←)1」
小雪、美姫、陽太の3人の勉強会に勝手に参加する湊。小雪の陽太と接する時に安心していような感じがいい。
一方で小雪のことが気になる湊は、小雪に質問をし続けて時に地雷を踏むことを、、、、そんな姿を見た美姫は我慢できなくなります。
第4話「不可侵」
湊の小雪に話かける姿にモヤモヤする美姫。その原因な湊が小雪がひとりでいることを憐れんで、話しかけているのでは無いかと思ったこと。
そしてそう思ったのは、自身がひとりでいた時に湊に話しかけられ、憐れみで接してくれているのではないかという劣等感。そんな劣等感は、湊とのやり取りであっさり消えることになるのですが、、、
何度美姫が言っても、しつこく小雪に質問し続ける湊。ついに小雪は限界になり、完全拒否の冷たい言葉をぶつけることに、、、
第5話「変化」
第6話「新学期」
第7話「孤と個」
第8話「等し並み」
第9話「自覚」
第10話「春」
第11話「転回」
第12話「霹靂」
第13話「認識」
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