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2026年アニメ

姫騎士は蛮族の嫁 第七話「流るるは澱みの祓」感想とあらすじ

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明かされるマルシアスとツェツィの過去。大祓を行う必要がある独特の世界観がとても好きです。

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記憶を失ったマルシアス

今まで会ったことの種族がいることに狼狽するマルシアス。あると認めた物事しか存在しないなんてあるはずがないと言われて言い淀むのは意外と素直。

記憶を失ったことにショックを受けるマルシアスに本音を言うツェツィ。ふたり取っ組み合いが小学生みたいで可愛すぎる。

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ツェツィの過去

ツェツィは元々セラフィーナの祖国にいたことが判明。だけど国民と同じように見ないでほしいというツェツィ。それだけ今の生き方に納得しているのでしょう。

それでもツェツィに祖国での暮らしがどうだったのか聞くセラフィーナ。きっとセラフィーナ自身が、自分の今までやってきたことがどうだったのか知りたかったのだと思います。

あえて答えなかったツェツィは、つらいめに会っていたのかもしれませんね、、、それでもセラフィーナにそんな素振りを見せないのは凄いことですね。

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禊をする3人

無理やり水浴びをさせられることになったマルシアス。文句たらたらですが、臭いと言われてショックを受けるのは女の子すぎる、、、半月水浴びをしていないのはさすがにちょっと、、、

剣で魚を取るセラフィーナの笑顔がいい。きっと騎士時代はそんな心の余裕はなかったでしょうね。

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はじまる大祓

澱みの起こった場所はなんとチリに。その原因は、澱みが原因で元のあり方を忘れてしまったから。大祓は、その忘れられたあり方を思い出させるために行うもの。いろいろな種族が混じって行う様子は、神秘的でとてもよかったです。

そんな神秘的な日式の後は、手作業で苗植え。かなり地道な作業ですが、澱みの恐ろしさを忘れないためにも必要な儀式かもしれませんね。

それにしても、上着を脱いだセラフィーナの格好露出多すぎない、、、?

ツェツィとマルシアス

マルシアスとは孤児になったら与えられる苗字だと言うツェツィ。そんな過去は記憶なんて忘れたほうが清々するというのはツェツィなりの優しさですね。

次回の展開

今回で澱みの話は一段落。マルシアスも加わり、次回はどんな展開が待っているのか楽しみです。

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