複雑な陽太の家庭環境、、、と思ったら普通に良い家庭でよかった。気持ちの変化で感じ方がこんなにも変わるのかと感じる回でした。小雪の言葉ひとつひとつがとても重くて、だからこそ陽太に響いてよかった。美姫のことが好きとは驚きましたが、、、また絶妙な勘違いが、、、
陽太の家庭
家庭環境が険悪だと思ったら、思ったよりも普通の家庭でビックリ。だけど母親がやたら陽太に気を使うのは気になる、、、と思ったら後半で解決してよかった。
気づいてしまった小雪
暗い部屋でひとりでテレビを見る小雪。陽太について気づいたことがあるものの、文懇意でいいのか悩む小雪。小雪自身、踏み込まれるのが得意ではないので難しい問題ですね、、、
頑張る小雪
悩んだ末に自分のことを打ち明ける小雪。。誰かといるほうが孤独だった。誰かといる時に、ここは自分の居場所ではないと感じてしまう寂しさ。ことばひとつひとつが思い。
そんな小雪に俺にとっては優しいよと答える陽太。優しさが我慢や諦めから来るものと言われてついに本心を話し始める陽太。
まさか美姫のことを好きだったとは驚き、、、陽太が美姫を好きと知って嬉しそうな小雪がまた可愛い。本当の美姫を知っている相手だからこそ、より嬉しかったんですね。
陽太の変化
帰宅する陽太を出迎える母親。嬉しそうだからと友達を一緒にいたことに気がつくのは母親らしくていい。気を使っているように見えたのは、陽太が一歩引いていたからだったようで、家族が自分を必要としてくれていることに気づいていく陽太。
小雪と話しいた時は実感できなかったススの話が、すぐに実感できてよかった。
湊と話す小雪が可愛い
美姫と話す陽太に気を使って湊に話しかける小雪。上着を引っ張るの可愛い。
普段はコミュ力つよつよな湊が、小雪との会話になると微妙に可愛のテンポがズレていくの可愛い。ツボって笑う小雪がまた可愛い。
美姫の勘違い
小雪と陽太のやりとりを見て嬉しそうな美姫、、、好きな人と好きな人が仲良くしているのが嬉しいって本当にいい。だけど関係性には、また絶妙な勘違いが、、、
次回の展開
湊と陽太といるところを女子から見られる美姫。あんな感じだっけと言う言葉が怖い、、、本当の美姫の姿が広がっていくのでしょうか?




