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2026年アニメ

勇者のクズ#20「勇者の救出」感想とあらすじ

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囚われているのに態度の大きいヤシロ。その裏にあるのは仲間が助けに来てくれるという信頼。今回も雪音が可愛い。

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助けに来る仲間たち

捕まって大ピンチのはずなのに態度の大きいヤシロ。言葉の端々からは、助けに来てくれるという信頼が伝わってきます。

助けに来たジョー

ジョーのはじめての戦闘シーン。全く銃弾が効かなくてそれが能力だと思ったら違うのビックリ。というか銃弾が効かなったのはなぜ、、、?

ジョーの能力は起爆。いろんなものに爆弾があるように見えて、爆発させることができる脳筋すぎる能力。明かりを消せた《明星の帳》卿と似ていますね。破壊力は比較にならないですが、、、

助けに来た雪音

指短くなったとあっさり言う雪音。衝撃的なことのはずなのに、次は殺せると前向きな雪オロ。ヤシロに撫でられて嬉しそうな雪音が可愛い。

雪音がヤシロの嘘にのってくれるの意外だった。棒読みでバレバレでしたが、、、

生きていたエド

死んだと思っていたエドが生きていてよかった。店を修理したら、ヤシロの変える場所がまた戻ってきますね。報酬はセーラが出すようですが、店を直す時にヤシロがお金を出して、今後一生ツケな的な展開も見てみたい。

セーラも自分で報酬を出すあたり、ヤシロを助けようと必死だったんですね。可愛い。

城ヶ峰の救出

城ヶ峰を嫌いだから救うというヤシロ。自分がクズでない証明にように言っていますが、それすら助けたい気持ちを隠す言い訳にも聞こえます。

《死神》ヤシロの名前を勝手に使う城ヶ峰。声でがでかすぎて居場所がバレバレなのが城ヶ峰らしすぎる、、、捉えた相手も戸惑っているの面白すぎる。

はじまる戦い

戦況を分析するヤシロ。セーラと雪音の変化に気づき、信頼しているのがいい。

一度戦ったことのある《諸手の楔》卿の対策も完璧。奥の手まで読み切っているの強すぎる。

強力な能力を持つ《諸手の楔》卿ですが、部下のことも守りながら戦うのはきつそう。自分のことよりも部下を気にするの優しさはいいところですが、最大の弱点かもしれませんね。

追い詰めた《諸手の楔》卿を切り刻むヤシロ容赦がなさすぎる。

次回の展開

《諸手の楔》卿に聞いておくことがあるというヤシロ。殺さずに話を聞くのはかなり大変そうな相手ですがどうなるのでしょうか、、、?

使用者の幻覚で能力が変わることがあるというエーテル知覚が変わるという話が出ましたが、今後の伏線になっていたりするのでしょう?

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