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2026年アニメ

魔法少女リリカルなのは EXCEEDS Gun Blaze Vengeance #01「久瀬シイナ Origin」感想とあらすじ

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冒頭5分の感想

突然始まる銃でのモンスター狩り。魔法少女リリカルなのはという作品を見ていたはずなのに、魔法要素もなのは要素もなさすぎてビックリ。別作品として考えたら普通に面白そうでしたが、なのはという作品にどうつながるのか分からなさ過ぎて困惑しました。

登場する姉妹

血がつながっていないシイナとセツナの姉妹。シイナがセツナを献身的に支えるような構図でしたが、セツナの存在がシイナの生きる糧になっているのがいい。本人が戸惑っているのに無理やり学校に行かせようとするのは少々どかと思いましたが、シイナとしては自分が頑張る理由ができていいのでしょうね。

お風呂上がりに髪を乾かすときには、姉妹の立場が逆転するのも仲の良さが伝わってきて好きでした。

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突然の襲撃

シイナの家に突然やってきた怪しい人物。その正体は魔人で、自身の空腹を満たすために同じ魔人を探してやってきました。シイナに守られていたセツナの正体は魔人。事故現場にセツナがひとりいたのは、もしかしたらセツナが事件を起こした張本人だったのかもしれませんね。

魔人であることを明かしたら元の関係でいられなくなる。葛藤するセツナでしたが、彼女にとってはシイナが最優先。魔人であることに気づいていたシイナと共闘することに。

能力を手に入れたシイナ

共闘になったら勝つことが定番の展開、、、のはずでしたが、まさかのセツナが命を落とすことに。ボロボロのシイナを救うため、自分に力を渡すのは熱い。個人的には、シンフォギアの響と奏を思い出しました。

能力を使って銃から無限に弾を打つのがかっこよすぎる。

なのはの登場

最後の最後でようやく出てきたなのは。モンスターに襲われるも余裕で倒すの強者すぎる。

最後に気持ちばかりで、出てきた魔法要素でした。

次回の展開

1話時点では全く別作品とも言える空気感でしたが、なのかの世界観とどう繋がっていくのか期待です。

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