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2026年アニメ

アニメ「デッド・アカウント」6話まで見た評価と感想。今度の展開は・・・

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あらすじ

使われなくなったアカウント、通称デットアカウントから化け物が生まれる世界線。戦えるのは特別能力持った霊媒師だけ。

主人公は、病気の妹の医療費を稼ぐためにYouTuberになります。しかしその内容は暴力的ないわゆる炎上系。ひとりで不良10人と戦ったりとひどすぎる内容ばかり。それでも妹のためという免罪符を振りかざし、莫大な収入を手にします。

医療費を稼ぐことに成功した主人公でしたが、妹はすでに手遅れ。目から血を出して死にます。それでも妹の死を受け入れられない主人公は、もう使われるはずのない妹のSNSアカウントに固執。死後もメッセージを送り続けます。

そんなある日、もういないはずの妹から変身がくるように。その正体は、デッドアカウントから生まれた化け垢。化け物になった妹に襲われます。

化け物を退治する学校の生徒と出会い、妹を倒す主人公。そして明かされたのは、妹は病気でなく化け垢に殺されたということ。学校への入学に否定的だった主人公は、復讐のために入学することを決意します。

(※ここまでがだいたい2話までの内容です。)

おすすめポイント

使われる用語に親近感がある

能力で使われる用語が、炎上系だとか叩き系だとか粘着系だとか、SNS上で使われる用語なのが面白い。5話では技名にぴえんなんてつけていて笑ってしまいました。

この能力が、キャラクターの個性を際立たせいます。一見すると相性が悪いと思える組み合わせで、ともに戦う中で信じ合っていくところが面白いです。

炎上系主人公が嫌われた理由

能力に性格が反映されるこの世界。触れたら死ぬ鬼火と言うのも能力を持っていることから周囲から避けられる主人公。

避けられるのは鬼火だけが理由でなく、炎上系YouTuberだったこと。やたら嫌がられていたのは、SNSでの行動がひどすぎたからだと思っていましたが、能力に性格が反映されていると分かり納得。炎上系の能力なら暴力的なことは簡単に予想ができてしまします。

まだ能力の分からない登場人物でも、その性格を考えると予想ができて面白いです。

新たな戦いの予感

6話では同じ学年の別のクラスが登場。その中には主人公と同じ炎上系も。その性格は最悪すぎ。他人の大切なものを燃やして喜ぶほど。

それにしても、1学年に2クラスしかないなんて能力者は相当貴重なのでしょうか。

まとめ

デッド・アカウントは、使われなくなったアカウント、通称化け垢から生まれた化け物と戦うお話。妹の敵討ちのために戦う主人公がどんな道を歩いていくのか。周囲との関係性の変化がとてもおもしろいです。

妹のためを免罪符に炎上系をやっていた主人公が、好きで暴力をやっていたと気がついた第4話。気付いた後の行動の変化にも注目です。

各話の感想

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