蛮族に囚われた姫様。そこは祖国では認めてもらえなかった女なのに強いという価値観を受け入れてくれそうな場所。どのように屈していくのかに注目です。
屈しないように抵抗する姫様
どこかの拷問されていた姫様のせいで、ちゃんと捕虜らしい反応をしている捕虜が新鮮。拷問ごときに屈しはしないってセリフだけで笑える。
明らかに爪を切るサイズではないのに器用に爪を切るのがすごい。
拷問前にきっちり立場を詠唱するだけで屈するフラグにしか聞こえない、、、そのセリフの通り、屈しないように抵抗するセラフィーナ。
煮るなり焼くなり好きにするといいと行った時の二人のキョトンとした顔が面白い。
遠征前のセラフィーナ
姫として扱われることをあからさまに嫌がるセラフィーナ。女だからという理由で騎士団長であることを否定されるのひどすぎる。
強さに惚れたと言われた時のうれしそうな反応は、祖国で否定され続けてきたからのようですね。
次回の展開
祖国を守るために戦ってきたセラフィーナ。蛮族は女をさらってひどいことをするという話ですが、出会った相手は話にあったような横暴な相手ではなさそう。
セラフィーナの考えがどう変化し、対応がどう変わっていくのか楽しみです。



