キスしようとしているとところを見つかった海と真樹。海の家族と会ったことで真樹は自分の気持に素直になることを決意します。素敵なクリスマスを迎えられるといいですね。
クリスマスパーティに参加できることになった真樹
関の姉のおかげでクリスマスパーティに参加できることになった真樹。夕に一緒にクリスマスパーティに出られてよかったねと言われたときには誤魔化したのに、真樹と目が合うと嬉しそうな海が可愛い。
海の家族と会う真樹
真樹を待ち受けていたのは強面な父親、、、と思ったらただの不器用な人だったらしく、海母と海にくすぐられれたりいじられたり大忙し。
海の兄は色々ゲームを持っているようで、真樹とも仲良くなれそうですね。その兄は引きこもりのようで、食事をしながら仕事の話題に。
そんな家族団らんの一時に出会い、真樹は思わず涙を流すことに、、、
真樹の本当の気持ち
両親と楽しく過ごしていた幼い頃の真樹。思い出にある日々は幸せな家庭の姿そのもの。その時間は真樹にとって宝物で、永遠に続くと思っていた時間。
だけどその時間は突然失われ、毎日一緒に過ごしている母親は傷心したまま、、、仕事に必死だったのは父親への当てつけだったというのも悲しい、、、
真樹が思っている以上に、両親の溝は深い様子。離婚のきっかけはなんだったのでしょうか、、、
海に甘える真樹
泣きながら飛び出していった真樹を追いかけたのは海。逃げる真樹を必死に追いかける海の姿がいい。甘えていいんだよというのは、今の真樹に一番必要なものだったのかもしれませんね。
ところで同じベッドで寝たようですが、同じ部屋で寝ることをあの海のお母さんがよく許してくれましたね、、、
寝起きでいい雰囲気になりキスをしそうな展開に、、、「ご飯だよ」的な声で邪魔が入ると思ったら、ガッツリとキスしようとしているところを見られるのヤバすぎる、、、
ただ2人を咎めるのではなく、自分たちのように面倒なことにならないようにと言う海の母親。一体何があったのでしょうか?
話を聞いてくれる海の父親
海の父親とふたりで話すことになった真樹。海とキスしかけたことを言われるのかと思ったら、内容は真樹の家族のこと。
自分の本当の気持ちとそうしたいけれどどうにでもならないことが分かっている葛藤を話す真樹。しっかり受け止めて答えてくれる海のお父さんは本当にいい。
話して状況が変わるわけではないけれど、話すことで気持ちが軽くなるとはなかなか言えない。これ以上に真樹が納得できる言葉はなかったかもしれませんね。
次回の展開
海の家でのできごとをきっかけに、自分の気持を素直に話すことを決めた真樹。両親の溝は深そうですが、少しでも真樹の気持ちが晴れる展開になったらいいですね。




